早く始めれば始めるほどいいのか、ある程度大きくなってからのほうがいいのか、正直どっちなんだろうと悩みますよね。

まずスマイルゼミは何歳から受講できるかというと、幼児コースが2歳から小学校中学校とコースは続いていくので長くお世話になれる教材です。

ただ「受講できる年齢」と「始めるべき年齢」は別の話なので、そこを今日は整理していきますね。

2〜3歳から始めることについては、正直に言うとわたしはあまりおすすめしていません。

この年齢の子どもにとって大切なことは、外で体を動かす、親と一緒に絵本を読む、砂場で遊ぶ、お友達と関わるといったアナログな体験です。

タブレットで学習する時間よりも、こういった体験のほうが発達にとってずっと重要な時期で、2〜3歳でタブレット学習を取り入れることへの必要性はそこまで高くないと個人的には思っています。

興味を持ち始めたら触れさせる程度で十分かなと。

4〜5歳、年中・年長あたりになってくると話が変わってきます。

この時期は文字や数字への興味が自然に出てくる子が多くて、「これなんて読むの?」「書いてみたい!」という気持ちが芽生えやすい。

その興味の芽が出てきたタイミングでスマイルゼミの幼児コースを始めると、ひらがなや数の基礎を楽しく身につけられます。 

座って何かに取り組める集中力も4歳くらいから少しずつついてくるので、このあたりが幼児コースのひとつの始めどきかなと思います。

ただ幼児コースについてはお子さんの個人差がかなり大きくて、4歳でも全然集中できない子もいれば、3歳でもじっくり取り組める子もいます。

年齢だけで判断するより「うちの子は今、座って何かに取り組めるかどうか」というお子さん自身の状態で判断するほうが現実的です。

小学1年生のタイミングはスマイルゼミを始めるうえでとても自然なタイミングだと思っています。

入学と同時に始めることで「小学生になったから勉強する」という意識が子どもの中に自然に生まれやすい。 

新しいことへの興味や意欲がある入学直後のフレッシュな時期に始めると、習慣として定着しやすいです。幼児コースを経験していない子でも、1年生から始めて全く問題ありません。

では遅く始めることへの心配はどうかというと、これは以前の記事でも書きましたが、高学年から始めても全然遅くないです。

5〜6年生から始めるご家庭もたくさんいて、中学進学を見据えた基礎固めとして使うという明確な目的があれば、むしろ高学年からのスタートは理にかなっています。

学年が上がるほど子ども自身が自律的に進められるようになるので、高学年スタートには高学年スタートなりのよさがあります。

結局のところ、完璧なタイミングを探して悩み続けるより、今お子さんがスマイルゼミに興味を持ちそうなら今が始めどきです。

年齢より大事なのはお子さんの気持ちと状態なので、そこを一番の基準にしてみてください!

ちなみに今始めるのであれば、かなりお得なキャンペーンが行われていますので、是非これを使ってくださいね。1万円分がお得になりますよ!