スマイルゼミはタブレット専用の教材なので、タブレット操作が苦手な子には向いていないんじゃないかという不安、すごくよくわかります。

結論から言うと、タブレットが苦手な子でも全然大丈夫なケースがほとんどです。ただ「苦手」の中身によって少し話が変わってくるので、順番に説明しますね。

まず「タブレットが苦手」という状態にはいくつかのパターンがあります。単純に触ったことがあまりない、操作方法がよくわからない、タッチパネルへの反応がうまくできない、画面を見ると目が疲れる、そもそも機械が好きじゃない……大きく分けるとこんな感じでしょうか。

触ったことがあまりなくて操作に慣れていないというパターンは、正直いちばん心配しなくていいです笑。

子どもってタブレットへの適応力がものすごく高くて、最初はおっかなびっくり触っていても、数日もすればすいすい使いこなすようになります。

うちの下の子も最初は「どうやって押すの?」という状態だったのに、1週間後にはわたしより操作が速くなっていました笑。慣れていないだけであれば、スマイルゼミを始めることで自然に解決します。

タッチパネルの操作が難しいというパターンについては、スマイルゼミは専用のデジタルペンを使って操作します。 

指でタッチするのが苦手な子でも、ペンで書くという動作はすんなりできることが多いです。

むしろ鉛筆感覚で使えるので、画面をぺたぺた触るよりも自然な感覚で操作できるという子もいます。

タッチパネルへの苦手意識がペン操作で解消されるケースは結構あるので、ここはあまり心配しなくていいと思います。

目が疲れやすいというパターンについては少し注意が必要です。

とくにもともと画面を長時間見ることが体質的につらいお子さんには、取り組む時間を短くするか、明るさの調整をこまめにしてあげることが必要になります。

15〜20分程度で区切って休憩を挟むという使い方にすれば、多くの場合は問題なく続けられると思います。

そもそも機械や電子機器が好きじゃないというパターン、これが実はいちばんレアで笑、子どもで本当に機械全般が苦手という子はそこまで多くないんですよね。

たいていの場合、機械が苦手というよりは「慣れていない」か「正しい使い方を知らない」だけだったりします。 

もし本当に画面を見ることが嫌いで紙と鉛筆のほうが絶対好きという強い意思を持っているお子さんであれば、無理にタブレット学習をさせるよりも市販ドリルのほうが向いているかもしれません。ただそういうお子さんはかなり少数派だと思います。

スマイルゼミが他のタブレット学習と少し違うなと感じるのが、操作のシンプルさです。YouTubeやゲームアプリのように複雑な操作を覚える必要がなく、基本的にはペンで書く・タップするという動作だけで進められます。

タブレットが苦手な子でも迷子にならずに使えるシンプルな設計は、スマイルゼミが子ども向けによく考えられているなと感じるポイントのひとつです。

タブレットへの苦手意識があるからといって最初から諦めなくて大丈夫です。スマイルゼミはタブレットへの第一歩としてもよくできている教材なので、ぜひ一度試してみてください。

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最後まで読んでくれてありがとうございました!