「スマイルゼミをやらせたいけど、声かけしたり管理したりする余裕が今の自分にはない」という状況、共働きのご家庭や下の子が小さいご家庭ではあるあるだと思います。

 

あるいは子ども自身が習い事や学校行事でバタバタしていて、スマイルゼミを開く時間がどこにも見当たらない、というパターンもありますよね。

 

まず大前提として言いたいのが、忙しい時期に無理やり時間をひねり出そうとしなくていいということです。

 

忙しいときに「やらなきゃ」というプレッシャーが加わると、スマイルゼミそのものがストレスの原因になってしまう。

 

それは一番避けたい状態なので、忙しい時期は忙しい時期なりのやり方でいいというのが基本的な考え方です。

 

時間が取れないときにまず試してほしいのが、時間の単位を思いっきり小さくすることです。

 

「30分やらなきゃ」を「1ミッションだけでいい」に変える。1ミッションって実は5分もかからないことが多いんですよね。

 

5分なら隙間時間でもできる。朝ごはんを食べ終わったあとの5分、学校に行く前の5分、お風呂上がりのぼーっとしがちな5分。

 

まとまった時間を確保しようとするから難しくなるのであって、5分でいいと思うと途端に現実的になります。

 

次に意識してほしいのが、何かとセットにしてしまうことです。これは習慣づけの記事でも書いたことですが、忙しいときこそ効果を発揮します。

 

おやつを食べながら1問解く、テレビのCMの間にタブレットを開く、寝る前に布団の中で1ミッションだけやる。

 

「スマイルゼミをやる時間を作る」のではなくて「すでにある時間にスマイルゼミを滑り込ませる」という発想の転換ですね。

 

親が管理する余裕がないときに頼りになるのが、スマイルゼミの自動システムです。

 

毎日やるべきミッションが自動で表示される仕組みなので、親が「今日は何をやらせよう」と考えなくていい。

 

子どもがタブレットを開きさえすれば、あとは勝手に進んでいきます。忙しいときこそ、この仕組みに甘えていいと思います。

 

保護者アプリの確認も毎日じゃなくて週に1回でも十分です。完璧に管理しようとしないことが、忙しい時期を乗り越えるコツです。

 

週単位で考えるのが難しければ、曜日で考えてみるのもおすすめです。

 

たとえば習い事が多い平日は1ミッションだけ、比較的ゆとりのある週末に少し多めにやる、という波のある取り組み方でも十分だと思います。

 

毎日均等にやらなきゃいけないというルールはないので、週トータルで帳尻が合っていればOKというゆるい基準を持つことが、忙しい時期の継続に大切です。

 

もうひとつ忙しいご家庭に伝えたいのが、スマイルゼミは忙しい家庭のために作られた教材でもあるということです。

 

丸付け不要、教える必要なし、管理は保護者アプリで完結。忙しいからこそスマイルゼミが向いているという側面があって、時間がないことを理由にやめてしまうのはもったいないと個人的には思っています。

 

時間がないなりの付き合い方を見つけるほうが、長い目で見てずっといい選択だと感じています。

 

忙しい時期は誰にでもあります。その時期にゼロにしないための小さな工夫を積み重ねることが、結果として長く続く秘訣になると思っています。

 

完璧にやろうとしなくていい、続けていることそのものに価値があるので、無理しすぎず自分たちのペースを大事にしてくださいね!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました!