4月といえば入学シーズン。まわりの子どもたちがランドセルを背負って歩いている姿を見ると、なんだかこちらまでわくわくしてきますよね。
この時期になると「姪っ子・甥っ子への入学祝い、何にしようか」「おじいちゃんおばあちゃんから何か贈りたいと言われているけど何がいい?」という話が出てくるご家庭も多いのではないでしょうか。
今日のテーマは「入学祝いにスマイルゼミってアリ?」です。
結論から言うと、贈り方を工夫すれば十分アリ!でもそのまま契約をプレゼントするのはちょっと待ってという感じです。詳しく説明しますね。
まず率直に言うと、スマイルゼミは月額のサブスクリプションサービスなので、商品券やおもちゃのように「はいどうぞ」とそのまま渡せるものではありません。
契約は保護者が行うものですし、毎月の費用が継続的にかかるものなので、贈られる側のご家庭の意向を確認せずに勝手に契約してしまうのはトラブルのもとになりかねません。
「ありがとうございます……でも正直うちはタブレット学習はまだ考えていなくて」となってしまうと、贈った側も贈られた側も気まずいですよね。
では入学祝いとしてどう活用できるかというと、いちばんスマートなのは「スマイルゼミを始めるための初期費用をサポートする」という形にすることだと思います。
つまり、現金や商品券という形で「スマイルゼミのタブレット代に使ってね」と贈る方法です。
スマイルゼミはタブレット代が初期費用としてかかるので、そこをカバーしてもらえると保護者としてはとても助かります。
もしくは「入学祝いとして数か月分の受講費を出すよ」という形なら、継続費用の負担も一時的に軽くなるので喜ばれると思います。
いずれにせよ、保護者とのコミュニケーションが前提になるということですね。
逆に保護者側の立場で考えると、「入学祝いに何が欲しい?」と聞かれたときにスマイルゼミの初期費用をリクエストするのはかなりアリだと思います。
おもちゃや洋服は好みがあって難しいけれど、学習サービスの初期費用という名目なら贈る側も納得しやすいですし、実用的で長く使えるものへの投資という意味で理にかなっています。
ランドセルや学習机ほど大きな買い物でもないので、祖父母や親戚に頼みやすい金額感というのもポイントです。
それからスマイルゼミに限らない話になりますが、入学のタイミングというのは学習習慣を始めるのに本当に最適な時期です。
「小学生になったらお勉強するもの」というのが子どもにとって自然な流れになるので、入学と同時にスマイルゼミを始めると習慣として根付きやすい。
入学祝いをきっかけに始めるというのは、タイミングとしてもとても理にかなっています。
まとめると、スマイルゼミをそのままプレゼントするのは難しいけれど、初期費用のサポートや受講費の援助という形なら入学祝いとして十分アリです。
贈る側は事前に保護者に確認を、もらう側は遠慮せずにリクエストしてみてください笑。
せっかくの入学という節目に、長く使える学習の土台を作るきっかけになったら素敵ですよね。
ちなみに今スマイルゼミに治療請求や入会をすると、ディズニーキャラクターのプレゼントがもらえます。ディズニーが好きなお子さんであれば、今はチャンスかもしれませんね。
どんなプレゼントがもらえるのかは以下の記事でまとめていますので、気になる人はチェックしてみてください。
最後まで読んでくれてありがとうございました!
