スマイルゼミについていろんな角度から書いてきたのですが、今日はちょっと違う切り口で。 

 

「そもそもうちの子、スマイルゼミを始めるべきなのかどうかの判断ってどうすればいいの?」という疑問にお答えしようと思います。

 

これ、実はすごく大事な問いかけだと思っていて。どんなに良い教材でも、その子・その家庭に合っていなければ意味がないですよね。

 

逆に「うちには合わないかも」と思って見送ったけど、実は向いていたというケースもある。

 

今日は「始めるかどうかの判断基準」をわたしなりに整理してみました。迷っているママさんの参考になれば嬉しいです。

 

まず最初に考えてほしいのが、「今、勉強との関係はどんな状態か」ということです。

 

これはできる・できないの話ではなくて、お子さんが勉強に対してどんな気持ちを持っているか、という話です。

 

勉強がそこまで嫌いじゃないけど習慣がない、なんとなく苦手意識がある、学校の授業についていけているか少し不安、というくらいの状態なら、スマイルゼミはかなり向いていると思います。

 

毎日少しずつ取り組むことで「わかった!」という感覚が積み重なって、勉強への苦手意識がじわじわとほぐれていくんですよね。

 

反対に、すでに塾で応用問題にバリバリ取り組んでいるお子さんには、スマイルゼミの標準コースだけでは物足りなく感じることもあるかもしれません。

 

その場合はコアトレという先取り機能を使うことが前提になってきます。

 

次に考えてほしいのが、「親がどれくらい関われるか」という点です。正直に言うと、スマイルゼミは子どもがひとりで進められる設計になっているので、親の手がそこまでかからないのが強みです。

 

でも完全に放置でいいかというと、特に始めたばかりのころは「今日やった?」の一声や、タブレットを開く環境を整えてあげることが大事になってきます。

 

毎日丸付けをしたり、一緒に問題を解いたりする時間はほぼ必要ないけれど、ゼロ関与はちょっと難しい。

 

忙しくてもせめて進捗アプリをたまに確認するくらいの余裕があれば、十分うまく機能すると思います。

 

「丸付けや教えることが大変で市販ドリルが続かなかった」というご家庭には、スマイルゼミはかなり相性がいいはずです。

 

3つ目に考えてほしいのが、「お子さんのタイプ」です。これが実はいちばん大事かもしれない。

 

大きく分けると、スマイルゼミが向いているのはこんなタイプのお子さんです。ゲームやタブレットが好きな子、ひとりで黙々と取り組むのが得意な子、達成感や小さなご褒美でやる気が上がる子、学校から帰ったらまずひと段落したい子。

 

反対に、誰かに教えてもらいながら進めるほうが伸びる子、競争したり仲間と一緒にやるほうが燃える子、画面よりも紙と鉛筆のほうが集中できる子は、スマイルゼミよりも対面の塾や紙教材のほうが合っている可能性があります。

 

どちらが優れているという話ではなくて、単純に学習スタイルの相性の問題です。

 

この3つを考えてみて「なんかうちに合いそう」と感じたなら、それはかなり前向きなサインだと思います。

 

逆に3つとも「うーん……」となるなら、別の選択肢を検討してみてもいいかもしれません。

 

もうひとつ、判断に迷ったときの最終手段としておすすめしたいのが、無料体験会に行くことです。

 

いくら頭の中で考えても、実際にお子さんがタブレットに触れてみたときの反応が全てを教えてくれます。

 

食いついて離さなければそれは「向いている」のサインだし、ちょっと触ってすぐ飽きるようなら「うちの子には合わないかも」という判断ができます。

 

難しく考えすぎずに、まず体験してみるというのが実はいちばん正確な判断方法だったりします。

 

始めるかどうかを迷っている時間って、なんか損してる気がしませんか。

 

もちろん慎重に考えることは大事なんですが、通信教育は始めてみてから「合わなければやめる」という判断もできます。

 

体験してみて、合わなければキャンセルすればいい。それくらいの気持ちで一歩踏み出してみることも、ときには大事かなと思います!

 

 

 

今日の話がスマイルゼミを始めるかどうか迷っているママさんの背中を少し押せたら嬉しいです! 最後まで読んでくれてありがとうございました!