今日のテーマはこれ。「ゲームが好きな子って、スマイルゼミ向いてるの?」です。

 

わたしのまわりでも「うちの子、勉強は全然やらないくせにゲームだけはずっとやってる……」というママさんの嘆きをよく聞きます笑。

 

結論から言うと、「ゲーム好きな子はスマイルゼミと相性がいい場合が多い!ただし理由をちゃんと知っておくことが大事」という感じです。順番に説明しますね。

 

まずゲームが好きな子の特徴って、よく考えると勉強に必要な要素がけっこう揃っていると思うんですよ。

 

ゲームって、ルールを覚えて、試行錯誤して、クリアするために頭を使いますよね。集中力もあるし、「もう一回やってみよう」という粘り強さもある。

 

問題は、その力が勉強に向いていないだけで、能力自体はちゃんとある子が多いんです。

 

だから「ゲーム好き=勉強嫌い・苦手」とは必ずしもならないと思っていて。そのエネルギーをうまく学習に向けてあげられる仕組みがあれば、一気に化けることがある。

 

でスマイルゼミがなぜゲーム好きな子と相性がいいかというと、ひとつは学習後にコインがたまってミニゲームができるご褒美システムがあるから。これが絶妙で。

 

「勉強を終わらせないとゲームができない」という順番が自然に組み込まれているんです。

 

親が「宿題終わったらゲームね!」と毎回交渉しなくても、仕組みとしてそうなっている。

 

うちの子もこれで「早く終わらせてゲームしたい!」というモチベーションで毎日取り組んでいます笑。

 

それからタブレット学習という形式そのものが、ゲーム好きな子には入りやすいというのもあります。

 

紙のドリルだと「お勉強モード」になってしまってテンションが下がる子でも、タブレットだと「なんかゲームっぽい」という感覚で画面に向かえる。

 

タッチして答えを選んだり、手書きで文字を書くとすぐ丸がついたり、というテンポのよさがゲーム感覚に近いんですよね。

 

学習とゲームの境界線がゆるやかというか。これがゲーム好きな子の「とっつきやすさ」につながっていると思います。

 

ただ、ひとつ正直に言っておきたいことがあって。

 

ゲームへの依存度がかなり高いお子さんの場合、スマイルゼミのミニゲームで物足りなくなってしまうケースもゼロではないと思います。

 

本格的なゲームを何時間もやり続けているような子にとっては、学習後のミニゲームはあくまでおまけ程度のボリュームなので、「これじゃ物足りない」となる可能性もなくはない。

 

その場合は「スマイルゼミを終わらせたら別のゲームをしていい時間」というルールをご家庭で別途設けてあげると、うまく機能しやすいと思います。

 

あとゲーム好きな子あるあるで、タブレットを渡すと学習そっちのけでミニゲームばかりやろうとする、という問題も出てくることがあります笑。

 

スマイルゼミはその点もよく考えられていて、ミニゲームは学習を終わらせないと遊べない設計になっているので、抜け道はそんなにないのですが、それでも親としてはちょっと目配りが必要な場面もあるかもしれません。

 

完全におまかせというよりは、最初のうちは「今日のミッション終わった?」と一声かけてあげるくらいのサポートはあったほうがいいと思います。

 

ゲームが好きという性質は、うまく活かせば学習の強い味方になります。

 

「ゲームばかりして!」とため息をつくよりも、その好奇心や集中力を学習に向けてあげられる環境を整えてあげることのほうが、長い目で見てずっと大事だとわたしは思っています。

 

スマイルゼミはそのひとつの手段として、ゲーム好きな子にはかなり有効な選択肢だと感じています。

 

ゲーム好きなお子さんをお持ちのママさん、よかったらぜひ一度体験会に連れて行ってみてください。きっとタブレットに食いついてくると思いますよ!

 

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最後まで読んでくれてありがとうございました!