小学生のお子さんをお持ちのママさんなら、一度は悩んだことがあるんじゃないでしょうか。「チャレンジタッチとスマイルゼミ、結局どっちがいいの?」って。

 

で、結論ですがどちらかにしろと言われるのであれば、スマイルゼミが良いのではないかと思います。その理由をお伝えします。

 

まず基本情報をおさらいすると、チャレンジタッチ(進研ゼミ)はあの有名な「赤ペン先生」の進研ゼミがやっているタブレット学習で、歴史が長く知名度もバツグン。

 

スマイルゼミはジャストシステムが手がけるタブレット専用サービスで、画面の質感や操作のなめらかさが群を抜いてると評判のサービスです。

 

わたしがいちばん気になったのが、タブレットの書き心地。子どもって飽き性じゃないですか。タブレットが使いにくかったり、ペンの反応が悪かったりすると、すぐ「やりたくない」ってなるんですよね。

 

チャレンジタッチの専用タブレットは、ペンの反応やタッチ感がちょっとだけカクカクしている印象を受けました。

 

一方のスマイルゼミは専用デジタルペンの書き心地がとにかくなめらか!まるで本物のノートに書いているような感覚で、体験会で実際に試してみたとき、はっきり差を感じました。

 

教材の内容については、どちらも学校の授業に沿っていてしっかりしています。チャレンジタッチはキャラクターを使った楽しい演出が多く、ゲーム感覚で進めやすい設計。

 

ただ、ゲーム要素が多すぎて気づいたら遊んでばかり……という声もちらほら(実際うちもそうなりかけました笑)。

 

スマイルゼミは「学習そのものを楽しくする」という設計思想を感じます。説明がわかりやすく、間違えたときのフォローも丁寧で、学習習慣がしっかり身につく仕組みになっていると感じました。

 

一方、チャレンジタッチは保護者向けアプリでざっくりした進捗は確認できますが、細かい内容まではわかりにくい印象。

 

スマイルゼミの保護者向けアプリは充実していて、今日何をどれだけやったか、どこで間違えたかまで確認できます。

 

忙しいわたしでも「今日ちゃんとやったかな?」がすぐわかるのは本当に助かる! 子どもも見られていると思ってサボりにくくなるみたいです。

 

料金はどちらも学年によって月3,000〜4,000円台が相場でほぼ互角。スマイルゼミはタブレット代が最初にかかりますが、一定期間継続すると実質無料になるキャンペーンもあります。

 

タブレットの質を考えると、スマイルゼミのほうがコスパが良いと個人的には感じました。

 

そして最終的な決め手になったのが、継続のしやすさ。チャレンジタッチを試していたとき、うちの子は最初こそ楽しんでいたものの、1か月もしないうちにだんだんやらなくなってしまいがち…。

 

タブレットとしての楽しさはあるのですが、楽しさ勝負になるとゲームなどの娯楽には勝てません。ですので、これならゲームをした方が良いとなりがち…。

 

スマイルゼミに切り替えたら、毎日「やる!」と自分から机に向かうように。

 

チャレンジタッチはゲームっぽい学習だからこそ、本物のゲームに負けがちなのですが、スマイルゼミはがっつりとした学習におまけとしてゲームがついてくるという設計です。

 

だからこそ、本物のゲームと比較対象にならないので、継続しやすいという特徴があります。

 

学習後にコインがもらえてミニゲームができるという仕組みがちょうどいいご褒美になっているみたいで、モチベーションが続いていきますよ。

 

こんな感じで、わが家の結論はスマイルゼミでした! タブレットとペンの書き心地が圧倒的、学習習慣がしっかり身につく設計、親の管理がしやすい、そして何より子どもが自分からやるようになった。

 

この4点が決め手です。もちろんお子さんの性格によってはチャレンジタッチが合う場合もあると思いますが、「毎日続けてほしい」「学習の質を重視したい」というご家庭には、スマイルゼミを強くおすすめしたいです!

 

まずは無料の資料請求や体験会に参加してみるのが一番ですよ!お子さんと一緒にタブレットを触ってみると、きっと子どもの反応で答えが出ると思います。同じように悩んでいるママさんの参考になれば嬉しいです!

 

ちなみにスマイルゼミの最新のキャンペーン情報については、以下でチェックしてみてください。