学童に預けている間は「放課後は学童にいる」という安心感があったのに、卒業したとたんに放課後が急に空白になる。
共働きのご家庭にとっては特に「子どもが家に帰ってきても誰もいない時間をどう過ごさせるか」という不安が一気に出てくると思います。
まず学童卒業後の放課後の過ごし方として現実的な選択肢をいくつか挙げてみると、習い事で時間を埋める、塾に通わせる、友達と遊ぶ、家で一人で過ごす、という感じになってくると思います。
どれが正解というわけではなくて、子どもの性格や家庭のスタイルによって合う合わないがあります。
習い事で時間を埋めるというのは、多くのご家庭が最初に考える選択肢ですよね。
スイミングや英会話、体操など週に何回か予定を入れることで、放課後の時間に構造ができて親も安心しやすい。
ただ習い事を詰め込みすぎると子どもが疲弊してしまうので、週2〜3回くらいが現実的なラインかなと思います。
習い事がない日の時間をどう過ごすかはまた別の問題として残りますが、それはそれで「自由な時間」として割り切るのもありです。
友達と遊ぶ時間については、学童を卒業した高学年の子どもにとってとても大切な時間です。
以前の記事でも書きましたが、友達と自由に過ごす体験の中でコミュニケーション能力や自律心が育っていく。
放課後全部を習い事や勉強で埋めてしまうのではなく、友達と遊ぶ余白を残してあげることがこの年齢には特に大事だと思っています。
家で一人で過ごす時間については、共働きのご家庭にとっては不安が大きい部分ですよね。
ただ高学年になってくると「一人でいられる力」も育てていく必要があって、最初から完全に一人にするのではなく、少しずつ一人で過ごす時間を増やしていくというステップを踏んでいくのが現実的だと思います。
帰宅したらLINEで連絡するルール、おやつの場所を決めておく、緊急時の連絡先をわかりやすい場所に貼っておく、といった最低限の仕組みを整えておくと親も安心しやすいです。
そしてここでスマイルゼミの話をさせてください笑。学童を卒業したあとの放課後の時間に、スマイルゼミはとても相性がいいと思っています。
理由はシンプルで、親がいなくても子どもが一人で進められるからです。
学童にいたころは先生がいる環境で宿題をやってきたけれど、学童を卒業すると宿題も家でひとりでやることになる。
そこにスマイルゼミが加わることで「帰ってきたらまず宿題、次にスマイルゼミ」というルーティンが自然にできていきます。
学童を卒業することって、子どもの自立という意味では大きな一歩なんですよね。
管理される時間から自分で時間を使う時間へ。最初はうまくいかないこともあるけれど、少しずつ自分なりのリズムを見つけていく過程も大切な経験だと思います。
親としては見守りながら、あまり口出ししすぎず、でも完全に放置もせず、という絶妙なバランスが必要な時期ですよね笑。
学童卒業を迎えたママさん、一緒に乗り越えていきましょう! 同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
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