今日はスマイルゼミをすでに始めているママさん、または始めようとしているママさんに向けて、習慣づけのコツをお話しようと思います。

 

「毎日続けさせたいけど、声かけがしんどい」「最初はやる気があったのに最近さぼりがち」「そもそも習慣ってどうやって作るの?」という方、ぜひ読んでみてください。

 

最初に正直に言っておくと、習慣づけに魔法のような方法はないです笑。

 

でも「これをやると続きやすい」というコツはいくつかあって、わたし自身が試してみてよかったものを今日はまとめてお伝えします。

 

いちばん効いたのが、やる時間を固定することです。「宿題が終わったら」とか「夕ご飯の前に」とか、毎日同じタイミングでスマイルゼミをやる流れを作る。これだけで全然違います。

 

人間って「考えなくてもそうなる」状態になると一番続くんですよね。逆に「今日はいつやろうかな」と毎回考えるようにしていると、面倒くさくなってだんだんやらなくなる。

 

時間を固定してしまえば、親も子どもも「その時間になったらやるもの」という認識になって、交渉や声かけが格段に減ります。

 

うちは「学校から帰っておやつを食べたら」というルーティンに組み込んだら、自然に定着しました。

 

次によかったのが、タブレットを目につく場所に置いておくことです。これ、すごく地味なんですけど効果があります笑。

 

ランドセル置き場の横とか、リビングのテーブルの上とか、子どもが帰ってきたときに自然に目に入る場所。

 

「さあやりなさい」と言わなくても、目に入れば自分から手を伸ばすことが増えます。

 

反対に棚の中にしまったり、充電器に繋いで見えにくい場所に置いていると、存在を忘れてそのまま夜になってしまうことがあります笑。

 

「見える場所に置く」というだけで親の声かけ回数が減るので、ぜひ試してみてください。

 

それから始めたばかりのころは、ハードルをとにかく低くすることが大事です。

 

「毎日30分やらせよう」と最初から意気込むと、子どもにとっても親にとっても重荷になってしまう。

 

最初の1〜2週間は「タブレットを開いて1個だけやればOK」くらいのゆるさでいいと思います。

 

1個終わったら「えらい!今日もできたね」と褒めてあげる。その小さな達成感が積み重なって、だんだん自分から「もう1個やろうかな」となっていきます。

 

うちの子もそのパターンで、最初は1ミッションだけだったのが気づいたら毎日全部終わらせるようになっていました。

 

褒めることの話が出たので続けると、スマイルゼミには保護者アプリで子どもの学習状況を確認できる機能があります。

 

これを活用して「今日これだけやったんだね、すごい!」と声をかけてあげると、子どもはものすごく嬉しそうにします笑。

 

内容を把握しているということが子どもへの関心として伝わるのか、翌日のやる気につながることが多いです。

 

忙しくて一緒に横で見てあげられなくても、アプリで確認して一言褒めるだけで全然違うので、ぜひ活用してみてください。

 

あとこれは少し逆転の発想なのですが、「やらなかった日を責めない」というのも地味に大事なコツだと思っています。

 

旅行や体調不良でできない日もありますよね。そこで「なんでやらなかったの!」となってしまうと、子どもの中でスマイルゼミがネガティブなものになってしまう。

 

できなかった日はさらっと流して、次の日にまたいつも通り始める。完璧を目指さないほうが長続きするというのは、大人の習慣づけと全く同じだなと感じています。

 

最後にひとつだけ。習慣というのは大体21日続けると定着すると言われていますよね。最初の3週間さえ乗り越えれば、あとはかなり楽になります。

 

逆に言えば最初の3週間が勝負なので、そこだけは少し意識的にサポートしてあげると、その後がぐっとスムーズになりますよ!

 

難しく考えすぎず、小さなコツをひとつずつ試してみてください。最後まで読んでくれてありがとうございました!