暇なので
携帯の写真フォルダーを開いた。
そして
古い写メからずーっと見てたら
娘が初めてスキー場に行った時の写真を見つけた。
それはまだ前の旦那がいたとき。
この日、
道場の仲良し家族に誘われて
一緒にスキー場へ。
友達は体調が悪くて来れへんかったけど
旦那さんと元旦那は
と友達の子供2人はボード。
なぜかウチの兄弟二人はスキー。
娘は当時3歳くらいで
ソリ遊びをウチとすることになった。
みんなはコースに出たので
ウチと娘はソリコーナーへ。
色んな形のそりがあって
娘は嬉しそうに選んでた。
このころから何でも「自分で」の娘。
長い坂もソリを引きずりながら
「うんしょ」
って言いながら
ずんずんと一人で上に登って行った。
ウチは心配ながらも
降りてくる娘のムービーを撮ろうと
下で構えてた。
そして数分後、
頂上に上った娘は自分より大きいソリを
敷いて乗るのに必死。
一回目の滑りは
むなしくソリだけ滑ってきてそれを追いかける娘の
姿をムービーに収めた。
というより
納めざる状況にあったw
それでも
「ママはそこで見てて」
と言い張るので
また待つことに。
また数分かけて頂上へ。
二回目のトライも
座ったと同時に
ソリだけがむなしく出発。
またまたそれを追いかける小さな体が
頂上から駆け下りてくるのを
ムービーに。
そんな感じで何度も失敗した娘は
それでもあきらめず
気長に一人で何度も頂上に登った。
そして
10回目くらいのトライで
娘はやっとそりに乗って降りてきた。
嬉しそうに乗ってる娘。
「やったねー!!」
って叫んだ。
その直後。
ちいさな段差のような崖に落ちました。
その先のネットに引っかかってました。
50mくらいある距離を
何回も登って
やっとの思いで滑った
その距離はわずか6m程…w
それでも
「ママ!乗れた!」
って嬉しそうにする娘は
可愛かった。
そのあとも
また頑張って頂上へ
コツをつかんだのか
上手に滑れるようになった。
そして疲れたので満足して
みんなのいるゲレンデへ。
みんなのところに戻ると
息子二人の通り名が
「ゲレンデの暴走族」
という名前になってた。
友達の旦那さんが
「アイツらえぐいでー!」
と大笑い。
ウチの子が何か?と思い
「何がですか?」
って聞いたら
「あいつらえげつないスピードでビュンビュン滑っていきよる。
怖いもの知らず過ぎて感心したわw
二人ともスキーのほうが無透かしいのに
よーあんなスピード出すわw」
だってさ。
こっちは娘の気長なソリを延々見てるだけw
息子二人は暴走族と化してるw
ちなみに元旦那は
調子乗って息子についていってボードで滑ってて
こけたらしく
次の日しょうもない理由で
仕事休んでた。
マジかす。
そんな感じで娘のゲレンデデビューは
幕を閉じましたw