今日

夕食の時の出来事。

 

 

 

道場から帰ると

長男も次男も帰ってた。

 

長男は仕事から

次男は学校の部活から。

 

 

そして

道場のある日は

いつも遅くの夕食になります。

 

 

 

今日は帰ってすぐできる

マーボー春雨。

 

食わず嫌いの娘は

若干、嫌そうというか

不安そうな顔をした。

 

 

作ってると

「いいにおい…」

と言って寄ってきた。

 

 

 

次男が

「今日のご飯何?」

と聞くので

「マーボー春雨」

と答えると

「よし」

と長男とうなずいてた。

この二人は大好きなんやな。

もともと次男が食べたいといった

マーボー春雨なので

当然文句は言わせません。

 

 

すると

娘が

「一本頂戴?」

と言ってきた。

一本食わせると

ドはまりw

 

 

 

汁をご飯にかけるほどの

ハマり方。

 

 

 

そんな食事を食べながら

会話の内容は

娘の小さいときの話。

 

最初

「お兄ちゃんが二人もいていいね」

というウチの言葉から始まった。

 

 

長男と次男は年子ですが

長男と娘の年の差は9歳。

 

 

 

 

 

娘は

「えー…もっと優しいお兄ちゃんがよかった。」

と答えた。

「向こうもそう思ってるからお互い様。」

ウチが言うと

「昔の二人のほうがよかった。」

と娘が言った。

「それも二人は確実に思ってるし実感してると思うよ」

というと無言。

 

 

娘の中で二人の兄は

「共謀していじめてくる兄」

という認識。

 

年が離れてるからこそ

まだちょっかいかけてくるだけ

可愛いと思うのは親だからでしょうか。

 

 

年が離れると

興味も価値観も違うから

よく

「会話なんてない」

とか

「上が下の子をうざがってる」

とか聞きますが

我が家ではそういうことはありません。

 

 

が、

長男は

おちょくるレベルのちょっかいを出す。

でもいつも

勉強のことを聞くと

丁寧に教えてくれる。

 

 

次男は

まるで父親のように口うるさい。

でも

一番家族のことを考えられる子。

 

 

そんな兄をもったことにもう少し感謝してほしいと思ったウチは

 

 

「あんたが小さい頃は

本間に甘やかして

大事に育ててくれはってんで」

 

といった。

娘は

「例えば?」

と聞く。

 

 

 

「ベビーカー乗せてたら泣くから

どっちかがおんぶしてずっと歩いてくれてたり、

あんたが喜ぶからボール遊びで投げつけられても怪物役になって

地べた転がりまわったり、

おむつ替えたり

ご飯食べさせてくれたり

いっぱいママのお手伝いして

あんたのこと可愛がってくれたんやで?」

 

 

 

と説明した。

 

 

その話を長男と次男は

うんうん、と頷きながら聞いてた。

 

 

すると娘が

「ならその頃の二人に戻ってほしい」

といった。

 

 

すると

ついに兄二人反撃

「こっちのセリフじゃ」

「あの頃のお前は可愛かったんじゃ」

「今では生意気な」

 

 

などなど

マシンガンのように責めたw

 

 

当然笑いながらやけどw

 

 

 

兄弟あるあるやね。

 

 

 

でも

なんだかんだでテレビ見てるときは

年の差があっても

三人引っ付いてる姿は

やっぱり可愛い

我が子でした。