道場での色分け

 

 

最初は

 

白帯

 

から始まる。

 

無級・10級…白帯

 

9級・8級…紫帯

 

7級・6級…黄色帯

 

5級・4級…緑帯

 

3級・2級・1級…茶色帯

 

準初段以降…黒帯

 

2段になると

先輩席に座る。

中学生までの2段は

少年指導員になり、

高校生以上は

一般指導員となります。

 

 

 

 

半年に一度

昇段審査があって

頑張っていれば

ちゃんと上がっていくシステム。

 

 

 

娘は4歳からやってたから

毎回一つずつ

コツコツと上がっていって

今年4年生の秋で黒帯になった。

 

 

 

次男は

4年生から初めて

年齢と練習態度と

試合成績で

飛び級させてもらい

中2で黒帯になった。

 

 

ウチはなぜか

知識だけは黒帯級にあったので

2年で茶帯までにしてもらった。

 

このことで

家族からクレームがw

 

 

 

「組手してないのになんでやねん」

「なんもしてないのにえーなぁ」

 

と言われてます。

 

 

 

ホントにその通りですねw

 

形しかしてません。

 

 

組手なんて子供の見本に

素振りするレベルですw

 

 

実際試合はコロナでないし

あってもでーへんけどw

 

 

 

もともと子供のサポートがしたくて

指導員になるために始めたことで

強くなりたいとか

一切思ってない

 

 

 

そして来年4月。

 

 

 

このままいけば黒帯になるかもと期待して

ひたすら形を頑張ってるわけですよ。

 

 

黒帯になったら

「すごい」とか「強い」

というイメージやけど

ウチの考えは全く逆。

 

 

黒帯は

できないとダメ。

なんです。

 

 

黒帯は

指導員になるわけやから

指導しなあかん立場になる。

「何も教えられません」

「何も知りません」

じゃ、話にならん。

 

 

「あの人に名に聞いても間違ってるし」

って思われんでいいように

黒帯になる準備をしーひんとあかん。

 

 

実際、

道場には何人か

そういう指導員がいる。

 

 

 

保護者目線で

「あいつ黒帯になったのに

形はうてへん、教えれへんで

見てほしくないわ」

とか

「偉そうに言うくせに自分はできてないやん」

とか

そういう先輩や師範がいます。

実際そういう苦情も

保護者から聞きます。

 

 

館長は

「あんたは

保護者とも子供たちとも

仲良くしてくれてるから

この先

一緒に道場を引っ張っていかなあかん」

と言われましたが

そんなプレッシャーかけられても

そんな器用な人間じゃないから

嫌いな子供には

ガンガン注意して目の敵にするし

嫌いな保護者には

マジで他人行儀やし

大人げないしw

 

 

 

でも

それだけの期待をしてくれてることは

これから先の励みになるから

頑張ろう。

 

恥ずかしくない

黒帯になれるように

憧れられなくていいから

いいひんよりマシな

黒帯になれるように

この先も精進します☆