久々部屋の掃除をしてたら、
ヤツからの手紙たちを発見してしまった
まじめなものから、メモに走り書きしたようなものまで。
戻って来るときに捨てちゃう事、いくらでもできたのにね。
ほんっっっとう、自分の捨てられない性格をうらめしく思う。
こういうの、見つけちゃうと読み返さずにはいられなくなるタイプ
掃除そっちのけで読みふけっちゃった。
読み返しててふと思ったの。
「わたし、愛されてたんだなぁ」。。って。
うぬぼれに聞こえてしまったらごめんなさい![]()
そんなんじゃなくて、なんか、本当客観的に??そう思ったの。
わたし、すごく大事にされてたんだぁって。
節目節目には必ず手紙をくれたヤツ。
もちろん私も書いてたけど、
男の人でこんなに手紙書いてくれたのは彼だけだったかも。。。
毎回もらうたび泣いてた。
それくらいうれしい言葉ばかり書いてくれてた。
久々に読み返しても、やっぱ泣けた。
気持ちはもう既に『想い出』に変わっているんだけど、
こんな風に想ってくれてた人が居たんだっていう
なんだかよくわからない安心感と、
その時の彼を想っていた純粋な気持ちがうっすら蘇ってきて、
なんだか胸が温かく、苦しくなった。
あ~ぁ、ダメだね。
想い出のフタを開けてしまうのは
どうもしめっぽくなりますナ