国民の休日からみどりの日になったのってなんでだったかなぁ…と。。


国民の休日。

ウィキペディアによると

固有名称をもたない 単なる休日(笑)

単なる休日…ちょっとじわじわくる(´ω`)


「祝日法上の祝日ではない」→「祝日は休業」はなりたたない→いろいろな場合があり…→祝日は定休日、休日は臨時休業 も可能。


つまり、正確に書くなら、

「祝日は休業」の店の場合、

5月3日 【憲法記念日】休業

5月4日 【国民の休日】臨時休業

5月5日 【こどもの日】休業


だったのが、2007年から


5月4日が【みどりの日】になったため‘休業’でOK


そんなこと考えたこともなかった。。。赤い日はみんな同じだと思っていました。。


ゴールデンウイークは、

4月29日《大復興を遂げた激動の昭和の時代に想いを馳せ》5月3日《日本のこれからに期待》し、5月4日《緑を愛で自然と触れ合い感謝してて心を養い》、5月5日《子供たちの幸福を思い、それから母に感謝する》


という週間ですね。

それぞれに意味がある。


実に興味深い。。。。(湯川学で)



ニコニコニコニコニコ


さて、そんなわたしの誕生日がまさに、「単なる祝日」だった今日なのですが、

職業柄ゴールデンウイークに休むなんてことはとんでもないことで、

毎年毎年お出かけ♪るんるん♪の人を見てはいいなぁと思っていました。


いつも働いてるからこういう時は羽を伸ばすぞ!みたいな。いや、こっちもいつも今日も働いてるけど。。


でも。

でも、こういう時にお金を使ってくれる人がいるから日本の経済はまだ回っているんだと。

でも、こういう時に働いている人がいるから、出かけるところもあるし、交通手段だって困らないし、ガソリンだって入れられるし、食事も泊まるところもあるんだよ。と。


そういうことに感謝してるんるん♪してる人ってどのくらいいるんでしょうね。

さあどうぞ楽しんでください!って準備してくれている人がいるからできること。

移動できるように、電車とかバスとか飛行機とか船とか、動かしてくれているたくさんの人がいること。


お金払ってるんだから、やってもらうのは当然。ありがとうなんていう必要ない。っていう人今結構いるみたいですね。


じゃ。じゃあですよ。

春になって花が咲いて綺麗だなぁ…って思う時、お花にありがとうって言ってます?お金払ってないのに自然に喜ばせてくれるものに対して ありがとうって言ってます?



感謝してるってことを「アピール」する必要もなくて、それが相手に伝わればよくて、仰々しくする必要もないけど、


自分と繋がりのない人に スッとありがとう が言える人って、その言葉が自然に出てくる人って、その気持ちが伝えられる人って素敵だなぁと思います。


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ