
こんばんは
舞台「どん底」無事終演致しました。
観に来てくださいました
一人一人のお客様に
感謝の気持ちを感じます。
私は稽古を一生懸命頑張りましたがやっぱり
ただお芝居するだけじゃいけなくて、
観ていただいて、感じてもらってナンボだなと
お客様のためにあるものだなと
改めて実感しました。
3時間という長い時間
快適とは言えない場所で
観てくださったお客様
本当に本当にありがとうございました。

思い出が多すぎて何から書いたらよいのか
約2か月前から始まった稽古
顔合わせのときに初めて皆さんと読み合わせをしました。そのときの緊張と怖さをすごく覚えています。一言一言が怖くて、ボソボソと台詞を喋っていました。
そんなところからスタートしました。
稽古場に向かう道は
怖くて足がすくむ日や
やる気がみなぎっている日
すべての日を鮮明に覚えているくらいです。
ナターシャとペーペルのシーンは本当にたくさん
稽古しました。
ペーペルとナターシャのシーンが一番好きだったって言ってくれ方もいて、それが凄く嬉しかった。
愛情を素直に受け取れないところが
自分とそっくりだったナターシャ。
そんなナターシャに同情したり可愛いなと思ったり、ナターシャのことがずーっと好きだった。
いつもナターシャのこと考えてた。
※もちろんペーペルも好きだった
そして今回の脚本が本当に好きだった。
稽古中も本番中もずっと人のセリフ聞いてた。
何回聞いても飽きなくて
時によって染み込む言葉が違って
この二ヶ月はどん底の言葉に支えられて頑張れたし、これからもきっと大事なときに浮かんでくるんだろうな。
桂さんの
『もっと言葉の力を信じて』って言葉が
私の宝物になった。
ありがとうありがとう
わたしもっともっと努力するよ
そしていつか素晴らしい役者になる
ありがとう