題 あなたを想い

長い一日の終わりに
ここにいない あなたを想う

いつか喧嘩の原因も忘れて
また会いたくなる

あなたを想うと
心は温められていくのに…

知っていたの
本当はもう 私のこと

だから 忘れようとした
忘れようとしたのに…

どうして?
もっと 好きになっていく
このまま 忘れたくない

突然の別れにさえ 気づかないまま

あなたの口から
その一言聞くまでは

嘘をつかせて