Happy Birthday to Me!
7月18日、無事に、ルシアでの2度目の誕生日を迎え、33歳になりました。
誕生日には、リゾートしてまいりました。
バスに揺られること1時間…島の南端に位置するココナッツベイ ー。
そう、太陽さんさんと眩しく、ゆったりとした時間が流れる非日常的空間です。
たまたま3連休だったので、2泊3日、一泊9,000円(シーズンオフなので)で、初めてのオールインクルーシブ!食べ放題、飲み放題です。
セントルシアだし、安いし、何も期待せずに行ってみましたら、完全に裏切られました。
はなはだしく!!!!食事が美味しかったのです。
ルシアは何処のレストランも似たような、というか同じ味で、もう飽き飽き…正直うんざりしていたのです。
夜にホテル内で中華料理を食べたのですが、泣きそうになりました。
一人だったら泣いていたと思います。
もしかすると、日本で食べたならば“普通”なのかもしれませんが、私達は大感激しました。
「やさしい!」を連呼するジャパニーズ…。
やさしい味って何だ?
なにせ、やさしい!のです。
それはそれは満たされた夜でした。
私の為に花火まで打ち上げていただいて(←勘違い、ただの偶然)、思い出深い誕生日となりました。
「自分には到底できないだろうと思っていることを、やってみようか。」
ある日、思い立って、気が付いたら、ココに居ます。
正解か、不正解か、・・・分かりません。
そもそも生き方に正解なんて、誰も用意してくれていないんでしょうけど。
とにかく、ルシアに来て、1年が過ぎました。
残りの任期は1年を切りました。
おかげさまで、健康です。
日本からメッセージ、ありがとう。
距離がある所為か、年の所為か、暑さの所為か、心にしみました。
私はしあわせ者です。
大切な人達を裏切らないような日々を過ごしたいと思います。
私信…支援員仲間の皆様、うっかり泣かされてしまいました。
たった半年しか一緒に働いていないのに。
どうしてあなた方はそんなにも“あったかい”のでしょう?
またお会いできる日を楽しみにしております。
トイレが流れるということ。
それは当り前のことと思っていたけれども、違ったのね。
我が家のトイレが壊れて、かれこれ2週間程になります。
水をバケツに入れて、トイレまで運んで流す生活を送っていました。
ああめんどくさい。
大家さんに修理をお願いしているんですけれども。
なかなか予定が合わず。
もう疲れたので、早く修理してほしい。
日曜の2時に修理に来てもらう約束…
もう3時過ぎてますよ?
ルシアンタイムには慣れたけど、トイレは重要だから、約束守って欲しい。
日本に居る時は、自分一人で何でもできると思っていました。
一人暮らしでも、誰かに手伝ってもらわなくても、便利で快適な生活が送れました。
この国では、次々にいろいろなものが壊れていきます。
冷蔵庫に、洗濯機までも・・・。
この国の電球の寿命は驚くほど、短い。
白熱電球だから?
1~2ヶ月で、パチンと弾けて消える。
しかも電球の場所が、とんでもなく高い位置にあり、自分では交換できなくて、その度毎に大家さんに助けを求めなくちゃならない。
そのことが妙に悔しくて…。
無駄に自立心の高い女なので。
もしこの国にずっと住み続けるなら、はしごを買って、自分で交換できるようにしてしまうのでしょうね。
ああでもその解決方法って、どーなのかしね。
そんなことを考えながら、Mr.ネルソンを待つ。
またトイレに行きたくなってきたじゃないか。
早く来ーい!


