おでんとお酒・・・酒好きな大人には魅力的な組み合わせ・・・

お酒とちょい渋な飯が食べたくなる漫画。

 

 

「三十路飯」

作: 伊藤 静

 

表紙からもわかるように、この作者、飯を書くのがうまい!

ちょい渋飯&酒好きのねこは思った!

 

「これは味覚と胃袋を想像で満たしてくれるマンガだ!」

 

とね。

 

あらすじ

『三十路独女、ただいま人生の曲がり角――。にっちもさっちもいかない一日の終わりに、とりあえず何食べよう?アラサー、独身、建築事務所勤務、猫とふたりぐらし、遠距離恋愛中の彼氏とは最近うまくいってない…そんな曲がり角女子、高山日向。仕事で失敗した日も、恋がうまくいかない日も、自己嫌悪の夜も、ごはんが美味しければきっと大丈夫。アラサー女子の悲哀に寄り添いつつ、実在の9つの名店+αの逸品をナビゲートする、東京ナイトグルメガイド!!』

 

これが主人公。

 

出だしはしょぼくれた三十路女だけれど、

飯屋にいくと一変する高山日向。

 

 

これね!このおでんの描写!!!!

そしてしょぼくれ三十路女が咲く。

 

高山日向!ねこはアンタが羨ましいよ!!

このとき主人公は紫蘇ハイボールだけど

おでんと日本酒飲みたーい。

 

絵に温かみがあってより美味しそうにみえるんですよね。

しかも登場するお店は東京にある実在のお店ときた。

グルメ本×漫画ってとこかな。

普通に紹介本読むより胃袋刺激してくれるし、お店の印象強いなあ。

 

あーそれにしてもおでん。

 

おでん、と日本酒。

 

黄金お出しにつかった大根と、辛口吟醸酒・・・

 

だめだ、こうなったら夕飯はおでんだ。

 

 

三十路飯

三十路飯

三十路飯

[著]伊藤静