こんばんはkuloです
今回はメモリアルクエスト終局特異点のゲーティア戦です
僕の因縁の相手ゲーティア
僕が高難易度において拗らせるようになった原因
何よりも赦せなく、決して忘れることはない恥の記憶
当時のゲーティア戦で、後一歩届かないところで敗北し続けた結果、令呪を切ると言う禁忌に触れてしまいました
その果てに得た勝利は何とも虚しい物でした。あっけなさ過ぎたのです
そうしてゲーティアを倒したかどうかを友達と報告し合った結果、僕だけが令呪を切って勝利していたのです
ことFGOの戦闘において、友達の誰よりも自信を持っていた故に、途中までに感じていた胸の高鳴りは消え去り、満足感と達成感すらなくむしろ後悔しかなかったです。人のプレイは様々。各々が好きにやると良い。だが、だからこそ、自分のプレイを貫き通せなかった己を嘆いたのです
友は令呪を切らずに倒せた。自分は出来たかもしれないのに出来なかった。それをしなかった。倒せなかった。令呪を切って倒すその選択をした自分自身こそ何よりも赦せなかった。その行き着く果ては数々の縛り。最大の自己満足。
頑張って編成を考えて、頑張って戦況を切り開いて後一歩。そこで膝を折らなければ、ここまで拗らせる事はなかった気がします
だが、それも今日まで。今此処で、我が因縁に終止符を
討ち、過去のしがらみから脱す
ありがとう運営。ありがとうFGO。僕に挽回する機会を与えてくれてありがとう
と言う訳で、因縁に終止符を討つ為に、今までの経験と縛りも含めた編成がこちら
マスター礼装はアニバーサリーブロンドです
当時と今じゃ戦力の差は天と地程離れているのは重々承知。なればこそ、星5サーヴァントを使う訳にはいかない。星4サーヴァントも大概だが、己は星4以下のサーヴァントこそを運用して勝利を掴む者
故に、行き着く編成は必然的に、短期決戦でぶっ飛ばすこと
他にもきっとやり方があるのだろうが、この編成で勝機を見出だした故に、このまま走り抜ける
永遠の君達に願う。俺を高みへと導いてくれ
令呪も石も何もかも。使うサーヴァントすらも縛った綱渡りの先にある勝利にこそ、俺の矜持は成る
これにてActa est fabula
これにてAlso sprach Zarathustra
今日、この瞬間に怒りの日を超え、結末だけが此処に残る。祝福は此処に。因縁を打破し、しがらみから脱し、リベンジは成った
あぁ......私は今、生きている

