こんばんは

昨日は最近購入したこちらの本を読んでみました
この本、色んな方のブログで紹介されてるので
前々から気になってはいて、
実際に読んでみると参考になる事が色々ありました

息子はまだ6ヶ月なので0-1歳のパートしか読んでいないんですけど、
勉強になった事を復習がてらまとめてみます

0-6歳までに人生を生きるのに必要な80%の能力が備わるモンテッソーリ教育では大人になるまでの24年間を6年ごとにわけて「発達の4段階」としており
その中でも0-6歳の乳幼児期は人生に必要な80%の能力が備わる最も大切な時期らしいです。
そう言われてしまうと焦ります、、
子供の成長は早ければ良いというものではない例えばハイハイの時期が長くても、大人が早く歩いてほしいからといって歩行器に入れたりすると「つかまり立ち」や「伝い歩き」などの発達ステップを飛ばす事になります。するとその先のステップで必ず弊害が出てきてしまうそうです。
次の段階へのステップはその前の段階をいかに充実して経験したかが大事!
スモールステップがいいのですね

0-3歳までは「無意識的記憶」という素晴らしい力がある0-3歳までは見たもの、感じたものを、あたかもカメラで取り込むように知識や記憶ではなく無意識的に自分の身に付けてしまうそうです。
色んな経験をさせてあげなきゃと改めて思いました
成長のサイクルを上手くまわしていく事が大事散策
自己選択
集中して繰り返す
活動が上達して満足感と達成感を得る
生きていくのに必要な能力を獲得する
自己選択力と自己肯定感が次に挑戦する心を育てる
というサイクルを回していく事が大事だそうです。
つい、先回りして何かを与えたり集中を邪魔したりしちゃいそうなので気をつけたいです

敏感期を知り、我が子をよく見ること敏感期は子供が何かに強く興味を持ち、集中して繰り返す、ある特定された時期のこと。
イタズラに見える行動も敏感期の表れかもと思うと、見方が変わってくる気がします
一部ですが、学びになった事でした。
子育ては手探りの連続ですが、
これからも色んな本を読んで勉強していきたいと思います
