前の記事でもちらっと触れましたが、
排卵日前後は毎日トライしてたし
感じまくってたし (下世話失礼)
奥で出してたし (下世話失礼)
出した後奥に行くように足をしばらく上げてたし (下世話失礼)
私は昔から生理不順でした。
薬で初めておこした生理からも、なかなか定期的にはこなくて、
ずっと薬を飲んで起こすような感じでした。
大学生になって、初めてエコーで診てもらったところ
多嚢胞性卵巣で排卵が起こりにくい体質という事が分かりました。
周りの友達は「生理が来て嫌だー」って
よく言ってたけど、
私にとっては生理が来たら
「よかった、私は女なんだ」って少しホッと?する感じでした。
薬を飲まなかったら半年とか来ない事もあったりしたので

そんなこんなで薬を飲んでは生理を起こし、たまーーに自然に来ることもあるけど2,3ヶ月間隔、といった毎日でした。
まぁ特に不便はなかったのです、結婚するまでは。
焦り始めたのは結婚してからで、
結婚したらやっぱり子供はほしい
と思うわけで
と思うわけで本格的に生理不順をなんとかしようと思いました。
そんなある日、なんだか少し腹痛を感じて
勿論生理もきてなかったので
もしや、、妊娠⁉️
と、少しの期待を抱きながらレディースクリニックに行きました。
そこで初めての妊娠検査薬にトライ。
結果は、、フツーに陰性でした

ですよねーと思いながら問診とエコーが始まり、
そこでお医者さんから言われたのは
「卵巣嚢腫が出来てますね。それもかなり大きい。10cmくらいはある」
、、、⁉️
衝撃でした。
お腹にいるのは赤ちゃんではなく、大きな嚢腫だったのです。
「これだけ大きいと、捻転したら大変なので
手術が必要になります。
ここのクリニックでは出来ないので大学病院への紹介状を書きますね」
もう、初めての事で頭がパニック。
卵巣なくなっちゃったらどうしよう、、
赤ちゃんできなくなったらどうしたらいいの⁉️
色々な悪い想像が膨らみ
帰り道では不安で不安で泣きました。
まぁでも早めに見つかってよかった、と
気分を持ち直し、
大学病院に1週間入院して腹腔鏡手術を受けました。
結果、無事に嚢腫を除去❗️
卵巣も正常な大部分を残すことが出来ました。
卵巣嚢腫の研究で有名な先生に手術をしてもらえたので、
安心して受ける事ができました。
その際に卵管造影検査もやってもらい、
異常はないという事でした

その後、
「卵管造影検査をした後は卵管が通りやすくなって妊娠しやすい」という記事をネットで読み、
術後に仲良しが解禁になってからは
ひたすらトライしまくりました
卵巣嚢腫の手術を受けてからは少しずつ定期的に生理が来るようになり、
婦人体温計とアプリで排卵日予測を頑張りました。
周期が終わって生理が来ては落ち込み。。(前は生理が来たら嬉しかったのに
)
気持ち悪いから悪阻⁉️と
何度も擬似悪阻を体験し、
何本も妊娠検査薬を無駄にし。笑
最終的に三周期目くらいに息子を授かりました

欲を言えば第一子女の子希望してたんだけど笑、
生まれたてみたら息子は本当に可愛すぎて溺愛です
ただ男の子だった理由が今なら明らかに分かるなぁ〜
当時は産み分けなんて知らなくて
元々あまり仲良しが好きなタイプじゃないから
嫌にならないように開拓しまくって
まぁとにかく待望の我が子を授かれて本当によかったです
多嚢胞性卵巣はどうなったのか、
調べてないから分からないのだけど
卵巣嚢腫の手術を受けてからは体質も変わったみたいだから
治ってるといいなぁ、第二子妊活もどうか上手くいきますようにと
願わずにはいられません
長くなりましたが、
備忘録として残しておきます

さーそろそろ息子も起きるかな〜
ダラダラ大好きな私は今日外に出る元気がないかも。。
では
