はじめまして。
セカンドライフプランナー
まゆみです。
私が開業届けを出したのは
50歳の時。
保育業は、その頃勤務していた
園事情や、家庭事情で夫の扶養
範囲内で働いたりガッツリ働い
たりを繰り返して、その度に
夫の勤務先での事務手続きが
煩わしいからいい加減にして
くれ!
と言われてしまったことを機に、
扶養を抜けて働くことを決めま
した。
そうなると収入はあればあるほ
どいいよね!
でも保育業ではこれ以上大きく
収入を増やすことは難しい、
したいわけでもなく…
なら事業を始めるかと、
その当時、将来これが仕事に
なったらいいなと思い始めて
いたワイン関係の事業を思い
描いてはいたものの、具体的
な活動計画もなく、開業届け
を出してしまいました。
/
開業届けって、
収入の見込みが
立たなくても
出せるの?
\
はい!出せました!
所定の用紙に必要事項を記入
して、税務署の窓口に行って
提出して受領してもらえれば
いいだけ。
ほんの数分。
受領印を押してもらい手続きは
終わり。
なーんにも聞かれませんでした^ ^
その時、私が感じたこと。
開業届け出せちゃったよ(^◇^;)
何かしなきゃ〜
確定申告どうしよ〜
(青色申告申請も同時にしたのです)
50歳でもヤル気があればできる〜
こんなことだったかな?
それからワイン販売事業を始める
まで約2年。
ワイン販売は、税務署の許認可が
必要で、申請に手間と時間がかか
るのです。
私にもできる、やっぱり無理かも
と心がブレブレになり、時間だけ
が過ぎていった時期もありました
が、
開業届けを出したことで
"現状維持でいい"
から
"もっと収入を増やしたい"
"何歳でも成長していたい"
気持ちが切り替わったこと
は事実です。
もう一歩踏み出したい方、
踏み出してみてはいかがで
しょうか。
応援します!
起業に興味がある
起業することを考えている
そんな方へ
私の経験が少しでも参考に
なれば嬉しいです^ ^
