◾️2017年5月~
東邦医大リプロダクションセンターにて
タイミング指導を受けつつ
一通りの検査を実施。
フーナーテスト、精子検査、結果共に不良。
卵管造影検査では片方の卵管が
閉塞または欠損している診断され
「自然妊娠は無理」と言われる。
◾️2017年9月~
高橋レディースクリニックに転院。
様々な検査や治療を経て、
人工授精を2回実施→妊娠ならず。
先生から「人工授精で妊娠する見込みは低い。
早い段階での体外・顕微授精を勧める。」
と言われステップアップを決める。
院内の説明会に参加するも転院の検討を開始。
休憩の意味合いも含め
自己判断で治療を一旦中止。
その間、nac日本橋の説明会に参加。
◾️2018年2月
「無理」と言われた筈の自然妊娠が発覚。
2018年3月
心拍が確認できず、繋留流産と診断される。
2018年4月
入院し全身麻酔で掻爬手術。
自宅安静の後 水子供養。
◾️2018年7月
成果報酬制と完全自然周期を取り入れた
体外・顕微授精専門NAC日本橋に転院を決意。
男性不妊も発覚 「顕微授精一択」と宣告される。
内膜の残留物の経過観察、
hcg値の低下を待つべく1ヶ月お休み。
◾️2018年8月
採卵に向け連日通院。
採血とエコーで卵巣の確認、
投薬で排卵のコントロールを開始。
◾️2018年9月5日
日本橋にて前泊。指定された早朝に受診。
無麻酔にて採卵、激痛を乗り越え5個採取。
(MⅡ 4個 GV1個)
◾️2018年9月7日 分割確認
(GV1成熟卵に成長)5個正常に受精→分割
◾️2018年9月13日 凍結確認
5個中3個は途中で成長が止まる
無事胚盤胞になった2個を凍結
(5日目胚盤胞 グレード6BB ×2)
◾️2018年 9月~11月
血液検査の結果風疹抗体8倍未満だった為
風疹ワクチンを接種。2ヶ月お休みの指示。
その間通水検査を実施、
ポリープの有無を確認。
結果は無し。移植周期へ。
◾️2018年 11月~12月
自然周期での移植→
ホルモン値が足りず移植キャンセル
◾️2019年12月21日
ホルモン補充周期での移植
→最長の26日コースで移植実施
◾️2019年1月7日
本日BT17で胎嚢確認済
胎嚢の周りに隙間があるのと
(これが広がると出血に繋がるそうです)
E2が恐ろしく低いため
流産の可能性ありと判断され
絶対安静中
といった感じです…![]()
自分の気持ちは織り交ぜない様に
淡々と治療歴を書き出してみましたが…
それはそれは 涙 涙 涙の日々でした
今日も何時間前かまでシクシク泣いていました
終わりの見えない不妊治療は
不安との戦いだと思います
今も戦っています
でも
できるだけ明るく過ごせるよう
日々暮らしています![]()
明るく楽しく過ごせるのは間違いなく
夫のお陰だと思います
毎日笑わせてくれて
治療に協力してくれて
ほんとうに感謝感謝です
今後の記録ですが
nacに行くまでの道のりと
nac転院後の治療内容や費用
ホルモン値の変動などを
細かく記載していこうと考えております
どなたかの参考になれば幸いです…🙏