久々に制作過程を。

ちょっと端折ってる部分もありますか;^_^A

もともとはちゃんとお雛様のシーズンに絵付け始めたんですよ。
ですが息子達の引越しやらアトリエの設置、指の痛みや治療やらで時間と気力が削がれ、やっと先日完成しました。

まずは白い磁器ゲット

髪の部分や帯の部分を赤い液状マスキングでカバー
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そしてスポンジで絵の具付け
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マスキングを剥がすと

ちょっとお姿が浮かび上がってきましたね~
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ここで焼成。

そして、着物柄を考えます

今回は、生徒さんが描いてても私は描いた事が無かった、ヘレンドのビクトリアをアレンジしてみます。
ビクトリアは1851年のロンドン万博でビクトリア女王がウインザー城用の食器として特注したもの。
歴史深い柄です。

まずはアウトラインをカーボン紙で転写し、ペンでライン描き

面倒な作業ですがこの時もカインズで体験会でしたので(3月でちょうどシーズンでしたのよ~)内職にせっせと。。
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長くなりますので今日はこのへんで。