
イギリスに居た頃、イタリアの某有名スクールの先生が1日講習をしてくれるとのことで、ガラスフュージングをやりました。
ガラスフュージングとはガラスを溶かすということです。言葉どうりです。。
板ガラスを2枚用意して1枚目と2枚目の間にふるいで粉絵の具をぱらぱらとふりかけ、ついでに焼いた時に気体を発生させるというお粉をぱらぱら。
そして2枚目の板ガラスを乗せて焼成。
焼成時にモルドを下に敷くとモルドの形にガラスが溶けて沈み込みます。
板ガラスが器になりました。
これって温度と素材の違いの見分け方が分からずでどうも不安で、溶けすぎて窯がトラブルを起こすのも嫌でうちのおカマちゃんでは試した事ないのです。