”プロへの序曲”斎藤佑樹が斎藤佑樹であるために。。 | 古内義明オフィシャルブログ「メジャー地獄耳」Powered by Ameba

”プロへの序曲”斎藤佑樹が斎藤佑樹であるために。。

早稲田が明治神宮を制した。

100年を超える歴史で初めてのこと。


その歴史に斎藤佑樹が名前を刻んだ。


「持っている」という言葉を彼は使ったが、最高のフィナーレだった。

甲子園から神宮。アマチュアとしてこれ以上の球歴はない。


インタビューでも、

「アマチュア野球は野球の原点。上のステージで、またエンターテインメントできるように頑張りますので、

これからも大学野球の応援をお願いします」

と結んだ。


一方で彼の野球人生がここからが始まりだ。今度は「プロ」として、別次元の世界が待っている。


斎藤佑樹という看板はときに彼自身を苦しめることもあるかもしれない。周囲の期待は大きく、もちろん

その期待に応えられなければ落胆も大きい。


斎藤の最終目標は、メジャーだという。


アマチュアからプロへ。


時代の寵児が歩き出した。