”スポーツ界にも”インフルエンザは、どこまで猛威を奮うのか?
厚生省が正式にインフルエンザの流行を認めた。
すでに、スポーツ界にもこの流れは波及している。
日本ハムの選手しかり、甲子園でも、ベンチ入りを外れる選手が出ている。
ウィルスが広がりにくい夏場にこれだけ流行しているのだから、このままいけば秋以降のさらなる広がりは
当然予想される。
ニュースによれば、日本では5300万人分が必要なのに、1700万人分しか集まっておらず、輸入である程度確保できるという。
しかし、である。このまま勢いが衰えないようだと、メキシコのサッカー観戦のように、ファンはマスクを付けての、観戦を義務付けられたり、最悪の場合、試合中止に追い込まれる可能性も出てくるかもしれない。
恐怖におののくことはないが、できる範囲での予防・対策は必要だろう。
まずはうがい・手荒いで、マスクの常備か。
小さい子がいる家族にとっては、嫌なニュースであることは確かだ。