もうずっと子供のころから感じていたことなのですが、
知らない人に対して恐怖心を最初に感じるんですね。ずいぶん大人になっても変わりませんね。
人見知りとも言えるのかもしれませんが、それだけでもないかもしれない。最近はインターネットで色々な情報が手に入るので、自分の中で起こっていることを感じている人がたくさんいることも分かるようになりました。多分私はHSPぎみなんだと思う。ぎみなのかHSPなのか。というのも多少の騒音なんかは気になりません。物事に対してもおおらかなほうじゃあないかと思います。
異常に敏感なのは他人に対してですね。エンパスなのかなと思ったりもしましたが、共感するのはネガティブな感情だけです。他人のネガティブな感情を拾いやすい。被害妄想ぎみなことも自覚しています。
どうして人が自分に対してそんなにネガティブな感情を向けると思っているんだろうと考えました。きっと自分の中に自分を批判している声が常にあるんでしょうね。
知らない人と接する時に、少し言葉を交わすと何かネガティブなことを言われたらいやだなとひやひやします。相手の表情が曇ったりして見えるんですね。でもきっと自分が不自然な態度を先にしているんだろうなと思います。だってそれをずっと心配して相手と接しているから。
どうしてこんな風に感じるようになったんだろう。
この他人に対する恐怖心や不信感はどこから来たんだろう。
そうだ、自分の中から来ているんですよね。
じゃあどうして自分の中に恐怖心や不信感があるんだろう。
前世から来たものなのか、幼少期に何かあったのか、
それとも育ちのせいなのか。
決して自分がだめな人間だとは思っていないと思うし、
自分が嫌いなわけでもないと思います。
でも他人に対してジャッジメンタルな部分はある。だからきっと自分に対しても厳しいのかな。それはあるかもしれない。
自分が完璧でないのはよく理解しているけれど、それでもできるだけ正しいことをしたいとは思っているし、正義感は強いほうかな~。でももっと自分に厳しい良い人間はたくさんいる。
白黒思考なのもある。
これまでで一度、本当に自分らしく生活していた時期があるんですが、今度はその時のことについて思考を巡らせてみようと思います。
何か生きやすくなるヒントが見つかるといいです。