No PDA please! 公然とイチャつくことの是非 | Ms. Madnessのブログ

Ms. Madnessのブログ

恋愛や仕事の場面で筆者が味わった機微を言葉にする試みです。
英語の習得を必要としている方の役に立てたり、近い状況にいる方に共感していただけたら幸いです。


私の英語&お散歩ブログ
"I would say something like... からおもしろい記事をご紹介。

--

人前で男女がいちゃつくことを "public display of affection"と表現することがあります。
略してPDAと言うこともあります。

洋画を見る限り、海外では公然とベタベタすることが珍しくないという印象を持つかもしれません。
たしかに日本に比べると珍しくはないですが、以外と顰蹙(ひんしゅく)ものであることが多いんです。

私は、20代前半のころは日本人の男性とも日本人以外の男性ともPDAをして憚らない時代がありましたが、本当におバカだったと思います。
PDAが迷惑だという意見が耳に入ってくるようになったのは、大人になってからでした。

20代と言っても、全然大人ではなく配慮のない未熟ものでしたから。
英語でも、"I was young and stupid" という決まり文句があります。


今ならこんな風に言いたいです。
When I was young and stupid, I was oblivious to other people's feelings.
若くてバカだったころ、私は他人の気持ちなんて考えませんでした。(←最低です)


obliviousは、「無関心である」という形容詞です。難しい単語に見えますが、日常会話で普通に使われます。
obliviousを使わずにもっとカジュアルに言うなら、後半を "I didn't care about other people."となります。


今ならよく分かります。
PDA is typically frowned upon, in many cultures. 「公然といちゃつくのは、どこだっていい顔されない」ということです。

PDAをふりまくカップルによく言う決まり文句は、 “Get a room!”です。または、"Keep it private."
なぜなら、誰も見たくないからですね。


アメリカでは、日本とは許容の程度は若干違うでしょうが、それでもPDAは歓迎されません。
ヨーロッパの国でも多いですよ、意外と。
自分はやりたいけど人のは見たくない、という人も多いように思います。

なので、大人の愛情表現はKeep it privateで楽しみましょうね❤


--
私の英語&お散歩ブログ
"I would say something like... "も見てね^^