初診はオフィスに出向くのではなく、自宅からオンラインでドクターとの面談でした。

 

 

予約したのは3ヶ月前なので、きっと何の連絡もないだろうなとは思いつつ待っていましたが、1週間前になっても全く音沙汰なし、質問票も送られてこない。。

夫がしびれを切らして電話で問い合わせたところ、近日中に質問票を送るから記入して返信して欲しいと言われ待つ。

が、3日前になっても届かない!さすがアメリカ!!

電話で催促して、ようやく前日の午後になって大量の質問票が送られてきましたが、リストと添付された質問票が合っていない。

連絡しましたが、その日のうちに質問票は届きませんでした。。

 

ほんとにアメリカのサービスの質には笑えてくる笑い泣き

 

全ての質問票が送られてきたのは当日でしたが、クリニックからは「問診票がこちらに届いてない!」と電話が何度もかかってきました。

この時点でイライラしていますが、スタッフ間で情報共有してよーそっちのせいでしょーと文句を伝えつつ、とりあえず全ての問診票を送り返したのが面談の3時間ほど前でした。

 

 

予定時間の10分前からドキドキしながらスタンバイしていました滝汗

ドクターは少し遅れて現れました。

私の拙い英語を一生懸命聞いてくれ、丁寧に説明してくれる感じの良いドクターでした。

既往歴、家族歴、生活習慣、治療歴の有無など色々と質問され、2人とも健康で素晴らしい!きっと上手くいくよ!と言ってくれました笑

ちなみにアメリカの医療は公的サービスではないので、ドクターも人気商売。

患者の話をよく聞き、よく褒め、質問に感じ良く答えてくれる人が多いようです!

ドクターからは葉酸が400μg入ったサプリメントを毎日摂取し始めるよう言われました。

妊娠前から体に葉酸を蓄えておくことが大事らしい。

ということで、Nature MadeのPrenatal Multi + DHAを飲み始めました。

 

面談は20分程度で終了。

その後、メールで今後の予定(検査、ナースプラクティショナーとの面談、検査後のドクター面談、医療費に関する面談など)が送られてきて、ラボに検査の予約を入れるように言われました。

 

 

ここから不妊治療が始まるんだとわくわくしていましたが、次回検査編で落ち込みます。。