子供を望んでから2年が経ちましたが妊娠せず、不妊治療を行うことにしました。

お互いの年齢を考えて、わたしたちは体外受精からスタートを希望して動き始めることにしました。

 

 

アメリカは日本とは違い医療費がバカ高いチーン

アメリカで破産する人の半数以上は医療費なんて話もあるそうで。。

まずは以下の3点を調べました(主に夫が)!

 

①1回の体外受精でどれくらいの費用がかかるのか

②保険ではどの程度カバーされるのか

③in-networkのドクター、クリニックはどこか?

 

 

 

①1回の体外受精の費用

病院や使う薬によって差はありますが、大体2万ドルはかかるそうで滝汗

おおよそ230万円⁉︎ 高すぎるってー笑

病院のHPではローンを組めますって話だったけど、そんな何回もチャレンジできないよなぁということで、

わたしたちは治療スタート前から、IVF(体外受精)は2回か3回までとリミットを決めました。

 

 

②保険でどの程度カバーされるか

夫は英語で問い合わせしてくれましたが、一部わからないところはわたしが日本語窓口に電話をして聞いてみました。

私たちの加入する保険は医師が必要と判断した検査費用と卵胞刺激に使用する薬剤は全額カバー、

その他かかった費用のうち最大1万ドルまではカバーし、はみ出たものは自己負担となることがわかりました。

実際にどの程度自己負担になるかは請求書が来ないとわかりませんが、

2万ドルよりはかからないと知り、やや安心しました爆  笑

 

 

③in-networkのドクター、クリニック探し

夫が問い合わせしてくれたおかげで、保険会社がお薦めする病院のリストを送ってもらいました。

保険のHPではドクター検索ができるので、お薦めされた病院に所属するドクターを見つけ早速初診予約。

と思ったら、なんと3ヶ月待ちガーン

 

仕方がないので予約して、のんびり3ヶ月待つことにしましたスター