大ヒットした韓国ドラマ・イカゲームをベースに、世界中から集まった456名のプレーヤーがゲームやテストを経て、

最後勝ち残った1人だけが456万ダラーをもらえるというリアリティショーです。

始めの『だるまさんがころんだ』ゲームでアウトになると、イカ墨みたいなシミつけられて脱落、

血と汗でグチャグチャだったドラマと違って平和的に進んでいきます。

 

初めは面白いのかな?と疑っていましたが、次々と見たくなる構成はさすがでした。

 

ゲーム中盤迄残ったプレーヤー20名、1~20迄の番号を順にくじで引き、それを誰かに渡さなければならないシーンがありました。

1番の人から順に、空中に浮かんだガラス梯子(2面あり、どちらか1面は乗ると落ちてしまう仕組み)を渡るので、

番号が小さいほど不利になるわけです。

 

後の人は、制限時間が迫る焦りはあるけど、前の人たちが落ちてくれてるので、残ったガラスを渡って行けば良い。

 

誰かが1番を引いてしまった。それを誰に渡すのか?→キャプテンに渡してましたよ。

「あなたはキャプテンだからリードして」 と言い訳してました。

 

一桁の番号は、ガラスを割る確率が高いから誰ももらいたくない。

でも渡さなければ自分が失格になってしまう。だとしたら誰に渡すのか?

ある人は、気に入らないあの人に。ある人は、これまで親しく話すことが無かった人に。

逆に、20番等大きい数字を引いた人は、お気に入りの相手、尊敬する人に渡していました。

 

それまでの人間関係が、ここでくっきりはっきりとわかり集団生活って怖いな~と改めて思いました。

目立ちすぎても、消極的でも、脱落です。

運も大いに関係するのですが、勝ち残った1名はどんな人物か・・・? 

 

6億なんていうとんでもないお金が入ったら、普通の貧乏人(私)は正気で居られるだろうか?

昔一億円拾って運命が狂ったようになったあの方のようになってしまうのだろうか?

お金って怖いですね。