50歳で急逝したマイケル。
歌とダンスのセンスが唯一無二で、ラッキーなことに私は2回マイケルのコンサートに足を運ぶことができました。
ネットフリックスで2019年に放映された
「ネバーランドにさよならを」
噂には聞いていたけど、しっかりドキュメンタリーを観たのは初めてでした。
コトの真偽は “?” ですが、真実であれば悲し過ぎる内容です。
マイケルが何回も訴訟を起こされていたことも知りませんでした。
10件の訴訟は全て無罪になったそうです。
でも、ここに登場する数人の男性(マイケルと交流があったのは7歳~14歳)は、
いずれも似たような出会い~経験を語っていました。
彼らの母親のインタビューもありました。
「母親なのに、気づく事ができなかった」
「私たちの幸せは息子の犠牲の上に成り立っていた」と、自分を責めていました。
冷静に考えたら、30代の独身男性が7歳位の男の子と片時も離れず過ごしたがることは、やはり普通ではない。
でも、ある日世界のスーパースターが家にやって来て、一緒に食事して何回も泊まり、高価なプレゼントを沢山もらい、
“息子さんを預けてもらいたい。彼にはすごい才能があるよ”
と言われたら、私もきっと舞い上がってしまい、正しい判断ができたか、自信ないです。
