2014年の総括 その1 | ネピアンぶろぐ

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年の瀬ということで、今年の写真撮影について2記事に分けて書いてみたいと思います。

今年は金銭的な事情で撮影会には昨年ほど行けず、むしろ色々な経験をしようと頑張った年でした。
来年はガラケーからスマホにして、今年以上にTwitterなどで情報収集し、良い現場を逃さないようにしたいと思います。

さて、肝心の写真は次の記事で載せるとして、とりあえずこの記事では、今年の撮影経験などを箇条書きでまとめてみます。


①短時間でプロフィール写真のようなものを撮る機材作成
⇒自分ははっきり言ってしまうと写真のセンスはないので、手作りで自分の好きなタイプの写真(広告っぽい写真、ファッション誌の表紙のような写真)を撮る機材のほうを努力して工夫してきたのですが、それがひとまず完成し、期待通りの写真が撮れたのが嬉しかったです。
*原型となるものは2年以上前に作って使ってきたのですが、大きな欠点があり、それを今年改良できました


②ファッションショーの撮影
⇒暗い会場で、シャッターチャンスが少なく(ほぼ目の前を通り過ぎる時だけ)難易度は高いといえば高いのですが、動きのパターンは予想し易かった
です。
機材力(AF速度・正確性、連射&高速転送、高感度性能)がものを言うのかなあと思いました。


③プロレスの撮影
⇒攻守がコロコロ入れ替わり、リングは四角、被写体は二人の時が多いということで、絞り(被写界深度)の設定の難易度が高かったです。
可愛いレスラーがいたので、来年も屋外のイベントがあれば参加してみたいです。


④とあるジモドルの半専属的なカメラマンとしてイベントなどで写真を撮る(*依頼されていますががノーギャラです)
⇒この経験は貴重で、(自分が持っていないw)標準ズームの重要さが分かりました。
最終出力サイズは必ずしも大きくないので、無理に単焦点を使って高解像度に仕上げる必要はなく、とにかくシャッターチャンスを逃さず写真を撮ることができるかが重要で、また絞って撮ることも多い点でも単焦点に拘る必要はなかったです。
自分の撮った写真がショッパー(ミニコミ誌)の一面に載ったりもして嬉しかったです。


⑤会社の同僚のお嬢さんの撮影
⇒芸能界志望ということで、母親(*同僚)同伴で撮影しました。
傘ディフューザー&グリッドの2灯、オパライト&グリッドの2灯、リフレクター1灯というライティングで、ちょっとカッコ良い感じのプロフィール写真を撮りましたが、あまり本人は気に入らなかった感じでした。。。残念


⑥会社の同僚の写真(仕事用で、十数人分)
⇒モデルさんではないので、とにかく良い姿勢のビジネス用写真を撮るのに苦労しました。
傘ディフューザー&グリッドの2灯で無難にしといたので、おおむね好評でホッとしました。


⑦ライブ撮影
⇒今年は金銭的に余裕がなく撮影会にはあまり行けなかったので、無銭のライブに良く行きました。
いろいろと経験を積むことができたのですが、同時に、運の要素・機材力の要素が大きいことも感じ、良い写真を撮れた時に複雑な感情が湧くことも多かったです。


…以上ですが、写真用ブログでこんな文字だけ載せてもなんですね。次の記事をお待ちください