私の出産記④ | msluka's のんきに子育てブログ

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2012年5月半ば、予定よりも1ヶ月早くムスメが誕生しました♡
産休から出産、育児、仕事復帰などこれからの数年は私と旦那さんにとってたくさんの初めてが訪れるはずなので、家族の日常と思いを綴ります

お産室に移動したのが、5月17日朝6時半。

陣痛は5分間隔くらい。。 でもそんなにヒドイ痛みではなく冷静シラー


その病院のお産室とやらは、結構広くて個室。ただ真ん中に大きいベッドが病院

いわゆる陣痛室なのか??とか思いながら、お産用の服に着替えるよう言われ、
助産師さんからは「旦那さんがもうすぐ来るようだったら飲み物買って来てもらったら?」
と聞いたので、やっと旦那さんに連絡。


もう病室じゃなくて、お産室に移動したからそっちに来てって伝えると。

「え?もう?俺一回家帰って来ちゃった。。」って得意げ


まぁ助産師さんの感じだとまだまだかかりそうだけど、なんせ不安だから飲み物買って、すぐ来てってビックリマークってお願い。


その頃から徐々に痛みが増して来て・・・でも5分間隔だから、それなりに数分休めるからまだまだ
頑張れる感じ。

助産師さんは出たり入ったりで、一人で陣痛に耐えなきゃいけない時間も多くて心細いしょぼん


なんとか一人で耐えてると、7時半頃、先生が内診に。。

子宮口3cm。。 陣痛はそのとき3分間隔くらい。

痛みが来てる時は、息が止まっちゃうくらいの痛さ。。 でも休憩はある。

助産師さんが腰を押してくれたり、テニスボールをおしりの下に入れとくといいってアドバイスくれてやってみるけど、正直痛みが和らいだって間隔はなしショック!


そんな中、8時頃旦那さん到着。DASH!


飲み物買って来てくれたけど、もう助産師さんが

「お産が進んでるので、もう水分もダメです!!」ってダウン


ここまでの陣痛もそれなりに痛かったけど、ここからの1時間が本当に死んだあせる

急に爆弾抱えたような痛さに!!!!



間隔も1分とかで、痛みの間は呼吸しようとしても痛すぎて、息が止まっちゃう。
息を吐こうとすると声が出ちゃって。 もううなりながら時が過ぎ去るのを待つんだけど。

陣痛の痛みの余韻が残ってるうちに次の陣痛が来るから、まったく休憩できずに、変な体勢でただただ唸る。叫ぶ。泣く。汗


旦那さんも助産師さんに言われて腰をさすってくれるんだけど、正直痛すぎて、

「どこにも触らないでー!!」って感じ。


9時過ぎたところで、もう本当に我慢できなくて泣いて、

「もう無理ー!! 先生呼んでください!!」

って叫んだよショック!


何かもういきみたい感じが満載で。。 もう出るー!!ってこのことなのか。。


やっと先生がきて、内診。


子宮口8cm.. 「こりゃいけるね」って。。ガーン


そこから、助産師さんや小児科の看護師さんたちが大慌て。。

そのお産室はベッドを分娩台にかえて出産できるみたいなんだけど、こんなにすぐ産まれるとは思ってなかったみたいで、全然分娩台のセットが間に合ってないし、

私の赤ちゃんは早産だから、小児科の先生もスタンバイしなくちゃいけないわで。


私は痛いすぎて叫んでるし、そんな中内診されてるので、もう汗だく。。。


おしっこも何もかも出そうなのに、「まだ我慢して」ってプンプン

拷問。。。。

おしっこは尿管からピュいっと取られて。。(こんなのは痛さも感じない)


やっと足を載せるやつとか、滅菌のシートとかがなんとか形になって(それでもまだ完成型じゃない状態だったけど。。笑)


さて、やっと「次の陣痛の波がきたらできるだけ長くいきんで~」

って許可が出て、いきめる喜びで俄然やる気ビックリマーク

めっちゃ上手だって褒められて、(はじめて褒められた笑。それまではうるさい妊婦だとあきれられてた。。)

陣痛の波を待って、合計4回いきんだら


娘がするりと・・・・キラキラすごい大きな産声ヒヨコえっ


あれだけの痛みが、娘が出て来た瞬間に嘘みたいになくなって。。。

小さかったけど、大きい泣き声が聞こえて安心したなあ。。。。DASH!



旦那さんは隣で、「よく頑張ったね。ありがとう。」って繰り返し言ってくれて、保育器に入った娘を半泣きで見てた。


私は、無事に産まれて来てくれた喜びよりも、まずはあの痛さと苦しさからやっと解放されたという涙が先に出たような気がするな。。。得意げ


娘が産まれた感動は、その後数時間してからNICUの保育器に入ってる小さい姿を見たとき。
(その時もNICUで泣いたワタシ。。)


産んだあとに胎盤を出されたり、切開したところを縫われたりとあったけど、正直全然痛くない。
あの陣痛の苦しみに比べたら、本当に屁みたいなもの。

切開されたのだって気づかなかったからねシラー


二人目こそは無痛分娩にするしかないと誓った私の出産記でした。


旦那さんは、私の友達に 
「やっぱり私が苦しみながら頑張ったから、この感動がある気がする。無痛だったら違ってたかも」

とかなんとか言っていたけど、私は次にあるなら絶対に無痛しかない!
痛さ忘れない! と今でも思ってるけどね。(どこまで弱虫)


娘が誕生したのは、5月17日 午前9時39分ドキドキ

実際は破水して陣痛が始まってからはトータルで4時間というスピード出産だったんだよね。
でも急に進む陣痛は、覚悟ができてない中、痛みマックスになるから、本当に痛かったショック!

それでも、早く出て来てくれたのは親孝行だったよね虹


まだまだ娘はぐずぐずと手がかかるけど、早くこのハプニング出産ストーリーを話してあげたいな。
そんで、なんで1ヶ月も早く出て来たのか聞きたい~ニコニコ


覚えてるかな。。?笑


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