弁護士に無料で相談できるところがいくつかあるが
今日は始めて人に話すと言うことで行くか行かないかとても悩んだ
地下鉄に乗ったは良いが、途中何度も降りてしまおうかと思ったりもした
外国人ということで母国語の通訳付きでできるところをまず始めの相談場所に決めた
窓口には各国のスタッフが居て
パッと見、英語、タガログ語、ベトナム語、モンゴル語
、、、日本語はどこに???
目が合ったタガログ語の方に取りあえず
韓国語は可能ですか?
はい、もちろん
当たり前だ、、、変質問をしてしまった、、、( ̄□ ̄;)
法律の相談に来ました。予約はしていませんが と話すと
フィリピン女性は丁寧に案内してくれた
5分ほど待ってください と弁護士さん
なんて優しそうな方なんでしょう( ̄□ ̄;)
男性なのでちょっと気が引けたが、印象がとても良かったので待つことにした
待っている間フィリピンの方が どういった相談なんですか?と聞いてきた
もう会う人でもなさそうなので「離婚についてなんです。。。」と答えたら大きな目がさらに大きくなった
この女性も印象が良かったので
ついでに聞いてみた
日本の方って居るんですか?
通訳希望ですか?
居たほうがちょっと安心かな、、、
するとどこかに電話をしてお願いをしてくれている
きっと日本人じゃないな、、、友達が以前そこで働いていたが韓国人の通訳だよって言ってたのを思い出した
時間内の相談なので通訳が無いほうが長いこと相談できる
ここは韓国語の方がいいな、、、と思っていたら
そこへ体格のよい男性が
通訳ご希望ですか?韓国人だ
あ、、、話せるんですけど状況が状況で居てくれたほうが安心かと思いまして
そのうち弁護士さんにこちらにどうぞと呼ばれ相談室へ
って言うか個室じゃない((((((ノ゚⊿゚)ノ
個人情報ももちろん皆の前で聞かれた
通訳の彼も結局同席でお願いした
弁護士の質問が結局分かるため韓国語で答え通訳出番なし、、、
それでも発音が悪く通じなかったり、感極まって胸が詰まったとき
助けをだし、無理せず日本語で話すようにした
せっかく通訳の方が居るのだからね
子供についても色々聞かれ、娘の話をするたびに涙があふれて言葉にならなかった
在ってはならない話だと何かあれば尋ねてくるようにと丁寧に名詞まで頂いた
たった30分の相談だったが
行って本当によかったと思った
そして私が望んでいるのはやはり離婚なのだと強く感じた