「つばさものがたり」 雫井脩介

大号泣。こんなに泣ける話しだと思わなかったので(明るいファンタジー系だと思っていた)、うっかり家族がいる茶の間で読んでしまい、泣いて泣いてのわたしは、ちょっぴり恥ずかしかったです笑。

本の紹介文を読み、自分と同じ歳だったのと天使が出てくるお話しだったので、図書館から借りました。

ファンタジックだけど、それだけじゃない。
読んでいると、くるくると感情が変わる。

この本に出会えて良かったです♪

雫井さんの「クローズド・ノート」も大好き。映画も見ました☆
個人的には、伊吹と隆の恋愛模様がもっと、知りたい。二人を主にした小説があったら読んでみたいなっと思っています☆