気づいたらもう3月
いろいろバタバタで疲れました
身体も頭もメンタルも
昨年から「辞めたい」と思ってる仕事も
次の仕事が決まらないから
まだ辞められないし
今日はさ
次女が塾に行きたい
と言い出したのですが…
で、いろいろ話を聞いてくうちに
友達関係のことで
ツライ思いをしてることが
はっきり分かってさ
「・・・っていうの、知ってる?」
「えー・・・よく知らない…」
「えっ!こんなことも知らないの?!」
って、わざと驚くような素振りで
サラリと言われたこともあったようで
その時の友達の言い方や態度が
自分(次女)が知らないことを嘲笑うような感じに
見えて
「悲しかった…」
と…
それだけじゃないんだよね…
昨年まで仲が良かった4人のメンバーだったのに
次女以外の3人は
一緒の習い事をしてたり、
家族構成が一緒だったりと
共通点がいくつもあることもあり
気づいたら
次女が知らないところで
3人が休みの日に一緒に遊んだりもしていたみたいで
「悲しかった…」
3人が一緒にいる時に
仲間に入りたいと思って近づいたら
持っていたものをサッと隠されて
内緒にされたり
仲間に入れてもらえなかったりで
「悲しかった…」
…って、そんなことがあったそうです
なんとなくね、親の勘というか…
いつも仲が良かったメンバーと
次女は距離を置いてるような
そんな気がしていた
だんだんと次女の話の中に
3人の名前がでてこなくなったから
次女の中で
なにか思うことがあったんじゃないかと
感じていたから
そして母である私も
3人の保護者同士が
いつも一緒に行動してるのを見かけたり
家族ぐるみでおつきあいしてる感じも
薄々感じていたから
そんな
いろんな出来事を
泣きながら
一生懸命に訴えてきた次女が
こんなにも苦しんでいるのに
きちんと気づいてあげられず
会話の中で
よく3人の名前を出したりしていたから
知らなかったこととはいえ
無神経なことをしちゃったな…
他にもいろいろ話を聞いたけど
私の知らないところで
そんなに悲しい経験をしていたんだな
って、痛感しました
しばらくして
次女が
「明日からどうやって3人と会えば良い?」
って聞いてきたので
「いつもどおりで良いんだよ。
あいさつしてくれたら、次女もあいさつを返して
話しかけられたら、ちゃんと応えてあげれば良いよ。
だけど
無視したり悪口を言ったりしちゃダメ。
自分がされて嫌なことは
相手にもしちゃダメだよ。」
ってことだけは伝えました
仕事を言い訳にしたらそれまでだけど
毎日生活を回すことに一杯一杯になり過ぎて
次女を含め、子供達の気持ちに
寄り添ってあげられてなかったな
って、反省
そして
親としての不甲斐なさも感じて
私も泣いた
申し訳なくて、子供達に