休校になって家にいる時間が多くなってきたので
これもまた勉強だ、と思い、子供たちに
お給料制の「おうちのお仕事」をやってもらうことにしました
まあ こういうことに関しては賛否あると思います
家族が一緒に生活していくための作業なんだから
協力しあって家事をこなすのは当たり前、とかね
そんな当たり前のことにお金を払って
「お手伝い」させるのはいかがなものかと
私もそう考えていたこともありました
そもそも
子供たちに対して「おうちのお手伝い」っていうことも
イコール 家事は本来母親がするもの、または大人がするもの
・・・だと決めつけちゃってるが気がして違和感あったし
だから我が家では「おうちのお仕事」って表現しています
もちろん
子供の本業は学業なので
支障が出るような無理強いはしてません、しません
できる人ができることを
ただそれだけです
我が家の場合、お小遣い制は設けていないので
お家で「働いた分」が「お給料」になって
それが自分たちがそれぞれ自由に使える
「自分のお金」になります
まず、協力してほしいときは「作業内容」「料金」を伝えたうえで
「やる?やらない?」を子供たちに判断してもらいます
「○○円だったら やる!」と、「料金」の交渉もしてくることもあります
そんな時は
いろいろと「お仕事」の条件も含めて、相談に応じることもありますよ。笑
一方で
「やらない」と決めれば、それまでのこと
「やりなさい」「手伝いなさい」と強要もしません
子供たちは「やらない」を選択すれば
「お金」にならないことを理解してるうえで
あえて「やらない」と判断することもあります
自分のことは
自分で考えて、判断して、行動する
っていう、自主性の「実践」にもなってると思います
自分の判断で決めたことなら
失敗したことも後悔したことも、そこから学んで
素直に受け入れられると思いますしね
「おうちのお仕事」の「交渉」は
コミュニケーション能力、自主性にもつながる
「働いて」「お給料をもらう」は
「家庭」という小さな世界での、社会勉強
「自分のお金」は
「おこづかい帳」で収支の計算、お金の管理の実践
「家庭学習」になってるかな、ある意味
近い将来、社会に出たことに
少しでもこの経験が活かされるといいんだけど。。。
・・・高望みかな。笑
学業に必要な、学校指定の文具類や必要なものは
家計から買っています
最近の子供たちが買ったのは、キャラクターの文具類・・・
鉛筆、けしごむ、ふせん、など
家で使うものは自由なので、好きな文具で家庭学習をやって
自分のモチベーションをあげてるみたいです