先週 園にいる間に行方不明になった
次女のクラス帽子が見つかりました
次女が指定の位置に戻していたところは
担任が確認しているので
それまでは確実にあったのですが
同じクラスの子が間違えて持ち帰ってしまった
らしいです
まぁ 見つかったのは いいんだけどね…
実は たまたまその子の保護者が
担任に 次女の帽子を渡したところに遭遇しまして
担任を通じて その場で受け取ったんです
そしたら その子の保護者 悪びれた様子もなく
「ふと 見たら、うちにあったのよー」
ですって
…で?
…そのあとの言葉は?
なーんにもありませんでした
「間違えて持ち帰っちゃって ごめんなさい」
と、謝罪の言葉がなかったです
保護者ならば 子供に代わって謝るのは当たり前だろ
と、言いたいのをグッとこらえました
その一部始終を見ていた担任も
「えっ?それだけ?」っていう
唖然とした顔をしてました
思わず 担任と顔を見合わせてしまった…
そのやりとりで察しました
この保護者の人柄…
こういう保護者とは距離を置こう、と
会っても あいさつするだけで
最低限の関わりだけにしよう、とも
この子…おばあちゃんが普段
保護者として送迎をしていてね
今回 次女のクラス帽子を担任に渡したのも
おばあちゃん
こういう対応しかできないなんて
いい歳した大人なのに みっともないなー
と つくづく思いました
母親は行事の時に出席してるのを見かけるけど
目が合っても
「こんにちは」のあいさつさえもしない人…
こういう人・家族とは
あいさつ以外のおつきあいは ない!