日々の生活 こなすだけで精一杯なのに
その中に学校行事が入ってくる

我が家の場合 幼稚園行事も



保護者出席・参加型の行事 多すぎ

予定表見ただけで 疲弊した



授業参観のほかに 学校公開日…
時間帯が異なるだけで内容は似たようなもの…
どれだけの保護者が公開日に来校するんだろう


家庭教育学級も
目的は解るけど
その内容をPTAが企画するのはどうなの?

家庭教育学級をやりましょう!
と発案したのは そもそもPTAではないんだから

学校単体で実施するのではなく
自治体主催企画でやってもらいたい







慣例だから とかじゃなくて
行事を実施することに意味を見出だすのではなくて
それを行った児童・保護者の反応、成果、実績を見極めて
実のある 行事を吟味していったほうが有効的




PTA総会にも出席した

…というよりも 
「せざるを得ない」日程の組み方

それでいて
「大勢の保護者に出席してもらえるのは、
それだけPTA活動に関心・賛同していただいてる証拠」
と話してた

本当にその言葉通りの気持ちでいる保護者は
どれくらいいるのか…

保護者の本音は 見えてないのに



教職員の残業時間を公にして
「頑張ってる」と称えていること
我が校の学力が 
県内の平均をかなり上回っていて優秀だとか
そんな話  違和感を感じた

先生方の負担になり仕事量が多いというならば
もっと 簡素化していい

行事も 
参観、懇談、災害時訓練など
「これだけは最低限」というものだけでいい

それに
普段は時間割り表通りの授業をやって
先生方のキャパの範囲内で 
校外学習を行うぐらいでいいと思う

内容が学習目的に合って
児童が関心を持てるような工夫があれば
充分だと思う



本音 本心を隠してる保護者は
どれだけいるんだろう…

本音も本心も考えも出せない環境って
義務とか強制がつきものだから
抑制された状況って すんごく息苦しい