うれし涙⑴ の続き⬇︎
動画貼られてるあとにも少し続きがあるので
最後まで読んでほしいです…
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先に寝てていいよと言われたから
ドラマを見終えた私は
隆弘がお風呂から出てくるのを待たずに
先にベッドに入って眠りに就こうとする。
なかなか眠りにつけず、
目を閉じたままでいると
お風呂からあがった隆弘が
部屋に入って来たドアの音がした。
そういえば明日はグループの仕事だから、
朝は一緒に出るのかな……
そんなことを考えているうちに
隆弘はベッドに入ってきた
腕が背中に回り、抱きしめられる
私の顔にかかった髪が
隆弘の手によって耳にかけられ
見えたおデコにキスをされる
これは、いつものことで。
ここ数年はお互いに慣れてきて
熟年夫婦みたいになってるけど
こういう所で愛を感じるから
隆弘は変わらないなって思う
昔は
どんなに愛されてなくても
智也しか見えてなくて
私と付き合ってるのに
色んな女の人とカラダの関係がある彼を許せてて
手をあげられても好きで
智也に溺れまくってた
そんな自分が信じられないほどに
今は
隆弘の腕の中が居心地よくて
嫉妬深くて過保護な隆弘が、嬉しくて
もし隆弘が他の女の人と
カラダの関係とか持ったりしたら
悲しくてたまらないと思う
誰にもこの場所は譲りたくない
って思っちゃう
こんな気持ち、初めて
愛されてるって嫌でも思い知らされる
この腕の中から
離れたくないから
私も彼の背中に腕を回すの……
ふと気付けばいつもそばに
あなたがいてくれた
世界中から嫌われてる気がしても
強くなれたの
うれし涙 - MACO
マ「 宇野さん、西島さん…少しお話を…」
隆「なに?」
グループの仕事で集まっていたときに
マネージャーから呼び止められた
マ「ちょっと向こうの別室に……」
実「はい」
なんで私と隆弘だけなんだろうと思いながらも
誰もいない別室に移動し、
マネージャーと向き合う形で椅子に座る
マ「これを……」
マネージャーが机に一冊の雑誌を置く
隆「 …………… 」
実「…………週刊誌………」
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続きのお話からアメンバー様限定記事に
切り替えさせていただきます!
アメンバー様は
メッセージさえいただければ
承認するようにしているので
気軽にどうぞ…! (^○^)