知ろうとしないし、金も命も風任せ!
福島レベルの放射線は、安全なだけではないのです。
健康維持にも健康改善にも、劇的とも言える程に役立つのです。
危険論の根拠は
唯一、91年前(1927年)の論文が根拠になっています。
当時の放射線医科学では、正にノーベル賞ものだったのでしょうが、
極めて例外的な、限定的な実験結果による論文だったのです。
その後の生命医科学の進歩によって、
危険論はことごとく覆され否定されています。
人類の不幸は、
一度評価された危険論から抜け出す術を、見い出せない事でしょうか。
危険論を前提とし構築された諸々の「しがらみ」から、
抜け出せないでもがき苦しんでいるのが現状なのです。
危険論を前提として法律が定まり、教育、産業、経済そして原子力行政と
なにを今更、安全が証明されたからと言って、と、袋小路に追い込まれているのです。
核医学をもとにした安全論を、
国もマスコミも核医科学者自身さえも逃げています。
知っていながらですよ!
何が最大の原因なのでしょうか
そうです、国民の理解が得られる見込みが絶無だからでしょう。
知ろうとしない国民から総スカンを食らうのは目に見えていますから。
科学を無視して知らんぷりする事は、是こそ神をも冒涜する大罪なのですが、
これを許してしまっているのも他ならぬ国民自身だったのです。
現在では、人類史上最大のスキャンダルとさえ言われています。
そう、あの有名な天動説にも負けず劣らずの二大双璧をなすものでしょうか。
しかしながら、直接人類に及ぼす影響はと言えば、それこそ「天と地」ほどの差があるにも拘らず、
怖がったり避けたりするだけで、知ろうとしない虚しさだけが漂うのです。
平成30年4月21