Donald J. Trump@realDonaldTrump
OBAMAGATE! https://t.co/mSmWsbfOWf
2020年05月11日 22:02
いわゆる「ロシアゲート疑惑」がオバマ大統領とその政権チームにより作り上げらた内幕が書いてある。
https://www.trumpnewsjapan.info/2020/05/12/flynn-political-narrative/
多すぎる登場人物がその全容理解を妨げているが、要は、すでにトランプ大統領誕生が確定してた2017年1月の時点においてもなおオバマとその腹心たちはトランプを犯罪者に仕立て上げ、失脚させようと画策していたということだ。その理由として使われたのが大統領選挙の最中にFBIが盗聴していたロシア高官とマイケル・フリンとの会話であり、「トランプ大統領誕生後にはロシアに便宜を図る」という内容が無いにも関わらず、それがあったかのように「疑惑」をでっちあげたのだ。これがアメリカ版「モリカケ」と言われる所以で、トランプ就任直後から散々政権を引っ掻き回されることになり、左派メディアは「トランプ弾劾」と大騒ぎしていた。政権移行直後は8年間大統領職に就いていたオバマに任命された高官が多く従事しており、FBI長官のコミーや司法省の幹部などがそうであるが、彼らがあることないことリークを始めたものだからロシアゲート疑惑は膨れ上がっていく。結局2年前に何の証拠もなしということで決着がついて、反撃するためにトランプは新たに司法長官を任命して「ロシアゲート」を作った連中について捜査をさせていたのだ。そして、つい先日、偽証罪で有罪とされていたフリンが一転して無罪となり(正確には不起訴)、ドミノ倒しが始まったのだ。
それにしても、ヒラリーの敗退が確定していたにも関わらず、オバマがなぜここまで執拗にトランプを貶める必要があったのかその理由がここには書いていない。あくまで推測であるが、「世界の警察官降りた」宣言を行ったオバマは、世界の覇権を握ろうとする中国の傍若無人な振舞いをわざと見て見ぬふりをしていた。それは中国と親和性の高いリベラル派ゆえのことかもしれないし、オバマの弟が中国で厚遇されるなどのハニトラモドキが理由かもしれない。しかし、ヒラリーのように金銭が絡んでいたとしたらどうだろうか。数日前からトランプが盛んに「OBMAGATE!」とツイートを始めたのもフリンが不起訴になったことを契機としているようだが、オバマがトランプを失脚させようと最後の最後まで「疑惑」を作り上げることに執心していた理由が明らかになったのかもしれない。オバマ逮捕という話まで出ているから、武漢ウイルス禍の最中でも目が離せない。(笑)
