コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンが、近畿2府4県の店舗数で大阪発祥のローソンを抜いてTOPになった。
セブンが大阪へ進出したのは平成3年で、ローソンより16年後にスタートしている。
近畿のコンビニ業界では、ダイエーの子会社として創業したローソンが長らく存在感を示してきた。
セブンはJR西日本の駅構内進出などで勢いを増し、ローソンをしのいだ。
近畿2府4県の7月末時点の店舗数は、ローソンの2393店に対し、セブンが2433店で40店上回った。3位のファミリーマートは2081店。