くちのえらぶじま(口永良部島)火山活動が終息する見通し見えず | 情報活用日記

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火山活動が続く、鹿児島県屋久島町の口永良部島(くちのえらぶじま)では、町の全島避難指示を受けて、住民ら137人全員が午後4時半ごろまでに島外への避難を終えた。

気象庁は噴火の規模をマグマ噴火が起きた1966年と同じ程度としており、火山活動が終息する見通しは立っていない。島民の避難が長期化する可能性が強くなっています。

このような状況の中で島の現状をまとめたポータルサイトがあります。
口永良部島ポータルサイト





口永良部島(くちのえらぶじま)は長さ約12キロ、最大幅約5キロのひょうたん形の島で、全域が屋久島国立公園に指定されています。

古い火山である西部の番屋ケ峰と、今も活動が続く中央部から東部にかけての新岳、古岳、野池山などからなり、古岳または新岳では過去1000年以内に爆発的なマグマ噴火が複数回あったと考えられている。

1933~34年の噴火では8人が死亡し、26人がけが。66年の噴火では3人がけが。昨年8月には新岳が34年ぶりに噴火し、噴火警戒レベルが1から3に引き上げられた。火山性地震の多い状態が続き、今月23日には震度3を観測した。