平家物語 あらすじ 第5話平家物語 あらすじ 第5話は瀬戸内海の海賊と清盛の戦いを描く。朝廷では藤原忠実などの貴族が瀬戸内海を荒らす海賊への対策に追われていた。しかし、権力争いに終始する貴族たちに高階通憲はあきれ果てる。忠実は配下の源氏一門を海賊討伐に推すが、鳥羽上皇は重用する平忠盛にその任務を命じ、清盛に遠征への参加を命じる。鱸丸への態度をめぐって清盛と忠正が足並みを乱しながらも、一門は安芸の海に到着する。そんな彼らを待ち受けていたのは、見たこともない巨大な船で現れた海賊たちだった。