押尾学被告の裁判員裁判芸能人が初めて審理の対象となる押尾学被告の裁判員裁判は証人19人が出廷、調書など約90点に上る証拠が採用されることになった。 合成麻薬MDMAで田中香織さんを放置、死亡させたとされる保護責任者遺棄致死罪をめぐり救命が可能だったかどうかが最大の争点になる。証人は、押尾被告にMDMAを渡した罪で実刑が確定した友人、被告の男性元マネジャーら。