レスポール伝説!!
一週間のご無沙汰でした。
月曜担当、リーダーの宮路です.
皆様、お元気であらしゃいましたか?
私は、お盆の帰省で大渋滞に合い、少々バテました!!
さて、そんなお盆の入りに悲報が飛び込んできました。
「レス・ポール死去」
8月13日に肺炎をこじらせて亡くなったそうです。
94歳は大往生だと思いますが、90歳を超えても現役ギタリストであったレス・ポール氏。
彼は、ギタリストに留まらず、一流の作曲家でもあり編曲家でもありました。
ギタリストとしては、カントリーをベースにした高速ピッキングやハーモニー奏法などが有名です。
彼の凄さが分かるのが、ギターメーカーのギブソンから彼の名前を取った「Les Paul Model」を発売し、
多くのギタリストの憧れのマストアイテムになっている事です。
メリー・フォードとのデュオ「How High the Moon」で全米1位を獲得したり、
5度のグラミー賞も受賞し、ロックの殿堂入りもしています。
他には、自ら録音スタジオを建設し様々な発明をしました。
レコードのカッティングマシーン、多重録音、アナログディレイマシンの開発など、
現代のレコーディング技術のほとんどが彼の発明なのです。
彼がいなければ、現代の多重録音の技術は生まれなかったとも言われています。
彼の偉業は沢山ありすぎて一言では語れませんが、
2007年にレスポールの経歴を描くドキュメンタリー映画「レス・ポールの伝説」が公開され、
今ではDVDで発売されています。
もちろん、私も買いました。
ギタリストだけではなく、音楽人なら必ず見てほしい作品です。
下記の映像は、そのドキュメンタリー映画「レス・ポールの伝説」の紹介の映像です。
この映像だけでも、彼の凄さが分かりますよ!!
彼には良いライバルがいました。
その名は「チェット・アトキンス」
余談ですが、私と同じ誕生日のチェットですが、
レスも6月生まれの双子座で、個人的にとても親近感がある二人なのです。
そのチェットと共作した、「チェスター&レスター」で1977年グラミー賞を受賞しています。
今で言うと、ラリー・カールトンとリー・リトナーのような感じでしょうか?
レス・ポールは毎週月曜日に、
ニューヨーク市マンハッタンのジャズクラブ”イリジウム”にて
「レス・ポールナイト」と称したライブを行っていて、
ポール・マッカートニー、ディッキー・ベッツ、
キース・リチャーズ、ラリー・カールトン、
ジョージ・ベンソン、スラッシュ、ブライアン・メイ、
スティーヴ・ルカサーなどの有名アーティストが飛び入り参加してレスと競演したそうです。
このメンツだけでも凄すぎますが、、、
本当にレスの恩恵はギターのみならず、
レコーディング技術も含めると計り知れません。
ありがとう、そして安らかに!!
心よりご冥福をお祈りします。
合掌
それにしても、本当に、今年は訃報が多すぎますが、
みんな伝説になっていくのでしょうね。
それでは、また来週。
月曜担当、リーダーの宮路です.
皆様、お元気であらしゃいましたか?
私は、お盆の帰省で大渋滞に合い、少々バテました!!
さて、そんなお盆の入りに悲報が飛び込んできました。
「レス・ポール死去」
8月13日に肺炎をこじらせて亡くなったそうです。
94歳は大往生だと思いますが、90歳を超えても現役ギタリストであったレス・ポール氏。
彼は、ギタリストに留まらず、一流の作曲家でもあり編曲家でもありました。
ギタリストとしては、カントリーをベースにした高速ピッキングやハーモニー奏法などが有名です。
彼の凄さが分かるのが、ギターメーカーのギブソンから彼の名前を取った「Les Paul Model」を発売し、
多くのギタリストの憧れのマストアイテムになっている事です。
メリー・フォードとのデュオ「How High the Moon」で全米1位を獲得したり、
5度のグラミー賞も受賞し、ロックの殿堂入りもしています。
他には、自ら録音スタジオを建設し様々な発明をしました。
レコードのカッティングマシーン、多重録音、アナログディレイマシンの開発など、
現代のレコーディング技術のほとんどが彼の発明なのです。
彼がいなければ、現代の多重録音の技術は生まれなかったとも言われています。
彼の偉業は沢山ありすぎて一言では語れませんが、
2007年にレスポールの経歴を描くドキュメンタリー映画「レス・ポールの伝説」が公開され、
今ではDVDで発売されています。
もちろん、私も買いました。
ギタリストだけではなく、音楽人なら必ず見てほしい作品です。
下記の映像は、そのドキュメンタリー映画「レス・ポールの伝説」の紹介の映像です。
この映像だけでも、彼の凄さが分かりますよ!!
彼には良いライバルがいました。
その名は「チェット・アトキンス」
余談ですが、私と同じ誕生日のチェットですが、
レスも6月生まれの双子座で、個人的にとても親近感がある二人なのです。
そのチェットと共作した、「チェスター&レスター」で1977年グラミー賞を受賞しています。
今で言うと、ラリー・カールトンとリー・リトナーのような感じでしょうか?
レス・ポールは毎週月曜日に、
ニューヨーク市マンハッタンのジャズクラブ”イリジウム”にて
「レス・ポールナイト」と称したライブを行っていて、
ポール・マッカートニー、ディッキー・ベッツ、
キース・リチャーズ、ラリー・カールトン、
ジョージ・ベンソン、スラッシュ、ブライアン・メイ、
スティーヴ・ルカサーなどの有名アーティストが飛び入り参加してレスと競演したそうです。
このメンツだけでも凄すぎますが、、、
本当にレスの恩恵はギターのみならず、
レコーディング技術も含めると計り知れません。
ありがとう、そして安らかに!!
心よりご冥福をお祈りします。
合掌
それにしても、本当に、今年は訃報が多すぎますが、
みんな伝説になっていくのでしょうね。
それでは、また来週。