携帯を変える理由
鍵盤のどぼんです
「赤外線通信なんざいらん」
そんなセリフも時代遅れなのか
画像は現代テクノロジーに取り残されるの図
思えば私の携帯は何年も機種変更をしていない
auのcdma Oneという種類になるのだろうか
変えない理由は簡単
変える理由が見つからないからである
その昔
店頭でauのWINシリーズを勧められたことが
あったのだが通話料が高くなるという理由で
店員を論破してしまったことがある
それでも何年か後にWINの通話料も安くなり
再び勧められたので
今度はカウンターに座り込んで
1円単位まで徹底的に計算してもらい
その結果維持費が全く変わらない結論になり
店員さんと一緒に
やはり現状維持の結論に達したこともある(笑)
維持費は毎月
通話料&通信料ともに
無料分をほぼ100%消化しており
非常に効率よく維持している
バッテリーも昨年交換した
使用目的は
メイルチェックと通話とFMラジオ
あとラーメンの写真を撮ったり
甥っ子姪っ子の動画を撮るくらいか
強いて困るときと言えば
カメラの特性上ラーメンのスープの色に
少し赤みがかかって写ってしまうことぐらいで
あとは
アンテナついてて笑われるのと
赤外線がなくて笑われるくらいかw
しかしながら
先日落語情報を調べに
mixiにログインしたら
「お使いの機種では今月で利用できなくなります」
とメッセージが出た
もしかしたらcdmaOne自体のサービス終了が
近づいているのかもしれないと思い
ちょっと調べたら
WINへの以降を促進するため
cdmaOneの機種は8月で新規受付終了とのこと
何を隠そう以前
cdmaOne方式の以前(au第1世代)の機種を
同じように使い続けていたときも
しまいにはauから電話がかかってきて
「その携帯はもう使えなくなるから早くcdmaOneに切り替えて!」
と話をされシブシブcdmaOneにしたのである
携帯は意外と無くても生活ができるのだが
通話以外の機能にお金を使う人は急増している
おそらく生活サイクルの必然性に対する対価ではなく
こういうことも出来るという機能を消化した代償が多くを占めるのではないか
これは電話という位置づけが情報通信端末として変貌したことによる経済効果なのだろう
なんかレポートぽくなってきた
ワタシは移動中とかに付加価値にお金を使うくらいなら
本読んだり音楽聞いたりした方がいいんで
まだ使い続けると思う
そもそも
モノは大切にしようって言うじゃないですか
エコですよ、エコ。
