歌詞を斬る:竹内まりあ
金曜のどぼんです。
今日は六本木morphで同じ事務所のdekirukoto.netちゃんたちのライブの日です♪詳しくはこちらで→ http://www.becu.jp/index.html
さて
無事に(?)掲載されておりますこのコラム。こちらは、一般的に名曲と呼ばれる曲を取り上げて、「世間はどう評価しようと、アタクシ的にはボツだ!」と独自な視点から斬ってしまうという勝手極まりないコラムであります。
今回斬らせて頂く曲は、竹内まりや作詞作曲による「けんかをやめて」であります。この曲はその昔、アイドルだった河合奈保子に提供された曲として世に出たのが最初であります。ついでに作曲したアタシも歌おうかしらってんで、竹内まりあ自身のベストアルバム等にも収録されています。
一言で言うと、女性の二股を正当化するという、とんでもない歌なんですな。
けんかをやめて 二人をとめて
私のために争わないで もうこれ以上
というサビで始まり、その後も4回にわたり繰り返されるこの願い。そこまで二股を正当化するにはそれなりの理由があるんでしょう。早速ですが、この女性の取り調べを行い、歌詞を引用することで、経緯と理由をお話してもらうことにしましょう。
Q「なぜ二股をかけたのですか」
A『ボーイフレンドの数 競う仲間達に自慢したかったの』
Q「罪悪感はありませんか」
A『どちらとも少し距離を置いてうまくやっていける自信があったの』
Q「いま、男性二人がけんかしてますよ。やめるよう説得してください!」
A『ごめんなさいね私のせいよ 二人の心もてあそんで
ちょっぴり楽しんでたの 思わせぶりな態度で だから、、、』
『けんかをやめて~』とサビにつながるわけですが、この『だから』という接続詞が大問題。なぜ順接?『だけど』じゃないのか!?楽しんでいたから、けんかをやめて欲しい?この女性の支離滅裂な思考回路は理解不能です。
気をつけろ、世の中の男性達!
そして大丈夫なのか、山下達郎!
続く。(予定)